2015/12/02 (WED)

陸前高田の新米「たかたのゆめ」を池袋キャンパスの第一食堂で期間限定で提供

キーワード:社会・地域連携

OBJECTIVE.

12月1日(火)から12月21日(月)まで、池袋キャンパスの第一食堂で、岩手県陸前高田市の農業復興を目指して生まれたお米である「たかたのゆめ」の新米を提供します。この取組みは、昨年に続いて2回目となります。

「たかたのゆめ」は、2011年の東日本大震災後、陸前高田市の復興支援のために日本たばこ産業株式会社(JT)より寄贈された新しい品種のお米です。今年も順調に作付け、収穫することができました。「たかたのゆめ」という名前は、「被災地からみんなで夢を追いかけ、夢を乗せ、期待を乗せた」お米として、公募の中から選ばれました。

立教大学は、東日本大震災発生以降、陸前高田市を支援活動の重点地域に指定し、災害ボランティアをはじめとした復興支援活動を実施しています。

ぜひ「たかたのゆめ」を学生食堂で食していただき、その実りを喜ぶと共に、同市の復興の過程やいまだに仮設住宅での不自由な暮らしを余儀なくされている方が多くいるという現状を共有していただけたらと思います。
提供期間 12月1日(火)~12月21日(月)
提供場所 池袋キャンパス 第一食堂、9号館軽食堂
提供内容 学生食堂における通常のメニュー、弁当の米として提供
(およそ1トンを予定)