2015/11/17 (TUE)

経営学部BBLの取組が中教審で紹介されました

キーワード:その他

OBJECTIVE.

11月10日(火)に開催された中央教育審議会大学分科会(第125回)において、経営学部のバイリンガル・ビジネスリーダープログラム(BBL)が、「私立大学等改革総合支援事業」採択大学の取組例として紹介されました。

私立大学等改革総合支援事業は、教育の質的転換(タイプ1)、地域発展(タイプ2)、産業界・他大学等との連携(タイプ3)、グローバル化(タイプ4)などの改革に全学的・組織的に取り組む私立大学に支援するものです。本学は、タイプ1、タイプ3、タイプ4の3分野で採択されています。

今回BBLは、「通常の高校を卒業した学生に対し、国際経営学の専門科目を2年次秋学期から英語で履修できる能力を育成するため、専門教育科目と連動しつつ段階的にレベルアップする英語の授業を実施」として、タイプ1の取組例として紹介されました。

タイプ1については、「3つのポリシー(アドミッション・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、ディプロマ・ポリシー)の策定、公表」、「Faculty Developmentの実施」といった項目のほか、「外部組織と連携したproject-based Learningの実施」などの項目もあり、本学は当該支援事業が開始された2013年度以降、継続して採択されています。