2015/10/07 (WED)プレスリリース

立教大学新座キャンパスの室内温水プール 「セントポールズ・アクアティックセンター」を10月から地域開放します

キーワード:社会・地域連携

OBJECTIVE.

立教大学(総長:吉岡知哉)は、今年3月に新座キャンパス(埼玉県新座市)に完成した室内温水プール「セントポールズ・アクアティックセンター」を10月10日(土)より新座市民へ開放します。

セントポールズ・アクアティックセンターは、50m×10コース(25m×8コースの2面として活用可能)を備えた国内基準競泳プール仕様の室内温水プールです。本施設は、立教大学と立教新座中学校・高等学校の授業、課外活動のほか、これまで新座市の子どもたちを対象とした「夏季短期水泳教室」(8/5-23、立教大学水泳部主催)、日本身体障がい者水泳連盟や日本知的障害者水泳連盟の練習、近隣のスポーツクラブ施設との合同練習等で利用されてきました。9月27日にはオープニングイベントとして、水泳部によるデモンストレーションや、地元の中学生を対象とした水泳教室も行われました。

10月からの市民開放にあたり、今後より一層、地域社会の健康・体力づくりならびにスポーツ活動の推進に貢献する場として活用されることが期待されています。

プール市民開放概要(新座市ホームページより抜粋)

開放日 土曜日および日曜日(12月29日から1月3日を除く)
時間 土曜日18:00~20:00、日曜日10:00~20:00
※大学の行事等により、開放日が変更する場合があります。
プール 25m×8コース×1面(遊泳用、ウォーキング用)
対象 新座市内在住、在勤、在学の中学生以上の方。利用には利用登録が必要。
費用 1回につき500円(再入場不可)
備考 プールの利用登録、利用方法など詳細については、新座市教育委員会 生涯学習スポーツ課(TEL048-424-9617)、または「広報にいざ」、新座市公式サイト等でご確認ください。