2014/12/22 (MON)

経済学部渡辺ゼミ、北原ゼミ、池田ゼミが「証券ゼミナール大会」で7つの優秀賞を受賞

キーワード:研究活動

OBJECTIVE.

12月12日(金)、12月13日(土)、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された平成26年度証券ゼミナール大会(主催:全日本証券研究学生連盟)にて、経済学部の渡辺茂ゼミ、北原徹ゼミ、池田毅ゼミが計7つの優秀賞を獲得しました。

証券ゼミナール大会は、金融・証券を学んでいる大学のゼミの学生が、所定のテーマについて事前に論文を交換し、大会の場で討論するものです。

本年度は「今後必要な金融リテラシーについて」、「日本の証券・銀行におけるリスクマネジメントの今後について」、「中小企業における資金調達の方策について」、「グローバル金融危機について」、「家計における資産構成のあり方について」、「日本の証券市場の活性化について」、「我々にとっての望ましい年金のあり方について」の7つのテーマの下、31大学49団体674名の学生が参加し、テーマごとに17のブロックに分かれて討論を行いました。本年度から討論のみならず、新たに事前提出した論文とプレゼンテーションも採点基準として設けられ、ブロックごとに総合評価の高かったチームに優秀賞が授与されました。

渡辺ゼミは、今大会参加団体のうち最多となる4つの優秀賞を獲得し、ゼミ歴代の優秀賞受賞数が20に到達。北原ゼミは2つの優秀賞、池田ゼミは1つの優秀賞を受賞し、好成績を収めました。

コメント

COMMENT

経済学部経済学科3年次、渡辺ゼミ・ゼミ長海老原 敬吾さん

優秀賞を4つ受賞し、最多勝を達成できたことで、自分達が1年間かけてやってきたことは間違っていなかったと自信と誇りを持つことができました。本当に嬉しく思っています。

渡辺ゼミは、「集大成となる証券ゼミナール大会で結果を残す」という目標を達成するために、日々の努力を怠らない、常に上を目指す、といった体育会の部活動のような取り組みを行ってきました。

今回の大会を迎えるにあたっても、同学年同士だけでなく先輩後輩間でも意見の対立が多くありましたが、そこから目を背けることはせず、先輩後輩関係なく、全員で壁を乗り越えてきました。そのおかげでゼミ全体として強固な信頼関係を築くことができ、4つの優秀賞受賞につながったのだと思います。

最後に、渡辺ゼミで最高の仲間と最高の二年間を過ごすことができました。渡辺先生やゼミの仲間、指導してくれた諸先輩方との出会いに感謝したいです。後輩達にはさらに良いゼミにしていって欲しいと思います。