2014/09/26 (FRI)プレスリリース

2014年国際アンデルセン賞を受賞の上橋菜穂子氏を迎え、陸前高田市で講演会を開催
「上橋菜穂子 講演会 ~物語ること、生きること~」(10月5日)

キーワード:卒業生

OBJECTIVE.

立教大学(東京都豊島区、総長:吉岡知哉)は、2014年10月5日(日)、岩手県陸前高田市にて、2014年国際アンデルセン賞「作家賞」を受賞した上橋菜穂子氏(1985年3月立教大学文学部史学科卒)をお迎えし、陸前高田市立図書館との共催により、講演会「上橋菜穂子 講演会 ~物語ること、生きること~」を開催します。
本学では、東日本大震災発生以降、陸前高田市を支援活動の重点地域に指定し、2012年5月23日には同市と「連携及び交流に関する協定」を締結しました。本協定に基づき、これまでさまざまな支援活動を行ってきましたが、このたび、その一貫として陸前高田市立図書館と連携し講演会を開催します。

上橋菜穂子 講演会 ~物語ること、生きること~

 日時  2014年10月5日(日)10:30~12:00
 会場  陸前高田市竹駒コミュニティセンター(岩手県陸前高田市高田町字館の沖138)
 講師   上橋菜穂子氏
【略歴】1985年3月立教大学文学部史学科卒。作家/川村学園女子大学特任教授。
立教大学大学院博士課程後期課程単位取得満期退学(文学博士)。日本文化人類学会会員。
2014 年国際アンデルセン賞「作家賞」。
 対象  小・中・高校生、保護者、一般。入場無料
 内容  陸前高田市竹駒コミュニティセンター(岩手県陸前高田市高田町字館の沖138)
 主催  立教大学東日本大震災復興支援本部
 共催  陸前高田市立図書館
 お問い合わせ  学校法人立教学院広報課
TEL:03-3985-2202 koho@rikkyo.ac.jp