2014/08/04 (MON)

武蔵野銀行との産学連携による観光プロジェクト 「ぶらって笑顔新聞」が完成

キーワード:社会・地域連携

OBJECTIVE.

観光学部と武蔵野銀行は、産学連携協定に基づく観光プロジェクトの一環として、「ぶらって笑顔新聞」を作成しました。

「ぶらって笑顔新聞」は、埼玉県の観光活性化を目的に作成してきた「ぶらって」シリーズを発展させたものです。これまでのシリーズでは、学生たちが「街」の隠れた面白さを自ら掘り起こしてマップを作成しましたが、今回からの新シリーズでは、埼玉県をリードする「人」に着目し、埼玉県に在住・勤務する人々から集めた情報をもとタブロイド情報紙を作成しています。

今回のプロジェクトでは、「SimpleでSmartな暮らしをしている埼玉(Saitama)の女性」を「3Sウーマン」と命名し、彼女たちのライフスタイルを研究。創刊号となる今回は、所沢にスポットを当て、3Sウーマンから聞いたおすすめスポットを紹介しています。

昨日28日、プロジェクトメンバーの観光学部の学生3名が、プロジェクトにご協力いただいた西武鉄道株式会社本社を訪問し完成を報告すると共に、所沢駅で配布活動を行いました。

「ぶらって笑顔新聞」は8月1日(金)より武蔵野銀行全営業店、立教大学、西武鉄道全駅、所沢市内ほかで配布します。

 協力 西武鉄道株式会社、所沢市役所
 発行部数 40,000部
 仕様 タブロイド版カラー見開き4ページ
 配布開始 2014年8月1日
 配布場所 立教大学 武蔵野銀行全営業店(95か店)
西武鉄道全92駅 所沢市内(所沢市役所、掲載店舗ほか)
埼玉県産業労働部観光課