2014/07/29 (TUE)

著名アスリートが本学に集結 -朝日新聞スポーツ チャレンジAを開催-

キーワード:その他

OBJECTIVE.

世界で活躍するメダリストたちとともにスポーツの魅力に触れ、「チャレンジする心」の大切さを学ぶ「朝日新聞スポーツチャレンジA」(主催:朝日新聞社)が7月6日(日)、池袋キャンパスで行われました。

まず元サッカー日本代表の秋田豊さん、城彰二さん、元ラグビー日本代表の大畑大介さん、元プロテニス選手の杉山愛さんによる「レジェンドトーク」が、続いて卓球の石川佳純選手と、重量挙げの三宅宏実選手による「アスリートトーク」が行われ、参加した小学生、中学生と保護者など1,000名を超す参加者が耳を傾けていました。

トークの合間には、フィギュアスケートの五輪金メダリスト、羽生結弦選手からのビデオレターを上映。また、サッカー日本代表のチームドクターも務めた加藤晴康准教授が登壇し、立教大学におけるスポーツを通じた教育への取り組み例などの紹介を通じて、スポーツの大切さを説明しました。

トーク終了後は、総合体育館「ポール・ラッシュ・アスレティックセンター」と立教池袋中学校・高等学校のグラウンドに会場を移して「チャレンジ体験教室」が開催されました。子どもたちは、トークショーに参加したアスリートの方々と一緒に、サッカーやテニス、ラグビーなどなじみ深いスポーツや、ボルダリングやブラインドサッカーやシンクロナイズドスイミング、重量挙げなど、普段あまり体験できないスポーツにチャレンジしました。見学をしていた保護者の方々は、子どもたちの様子を終始にこやかに見守っていました。

イベントでは、立教大学の学生が各競技のサポートや会場内の誘導などのスタッフを務めました。

石川佳純選手(右)と三宅宏実選手(中央)

加藤晴康 コミュニティ福祉学部准教授

サッカー

シンクロナイズドスイミング

テニス

ボルダリング