2014/06/26 (THU)

経営学部の松永正樹助教が日本コミュニケーション学会「学会賞」を受賞

キーワード:研究活動

OBJECTIVE.

経営学部国際経営学科の松永正樹助教が、論文「女性いじめ被害者の性的リスク:周囲からのサポートの役割に関する、二つの実証研究結果報告」により、日本コミュニケーション学会「学会賞」を受賞しました。6月21日(土)琉球大学で開催された、日本コミュニケーション学会年次大会にて表彰式が行われ、松永助教にトロフィーが授与されました。

■日本コミュニケーション学会について
日本コミュニケーション学会は、1971年に設立された日本で最も歴史あるコミュニケーション研究の学会であり、日本そして世界のさまざまな文化におけるコミュニケーションについて広く理解を深めることを目的として活動する学術団体です。学術誌『日本コミュニケーション研究』に掲載された論文のうち、最優秀論文として評価された1本が学会賞として表彰されます。

コメント

COMMENT

経営学部国際経営学科松永正樹 助教

コミュニケーション学における日本最大の学会である日本コミュニケーション学会の、最も権威ある賞をいただくこととなり大変恐縮するとともに非常に光栄に存じます。

2010年に立教大学経営学部に籍を移して以来、コミュニケーション学の専門家という、いわば門外漢の立場から経営学、そしてリーダーシップ教育との接点を探る試みを続けて参りました。それによって視野が広がり、以前は考えていなかった問題意識を持つことができるようになって研究の幅が大きく広がったと感じています。今回の受賞はそういった自分自身の成長がひとつの形となって現れたものだと受けとめています。ここで慢心せず、今後もさらに研究者、そして教育者として成長していけるよう精進して参ります。

末筆ではございますが、これまでさまざまな場面でご指導とご助言をくださった経営学部の先生方、学内外で知己をいただいたさまざまな方々、そしていつも授業を中心として刺激を与えてくれている学生の皆さんに深く感謝申し上げます。