2013/12/17 (TUE)

しょうがい学生支援室の取り組みが「聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2013」でグッドプラクティス賞を受賞

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OBJECTIVE.

12月8日(日)群馬大学荒牧キャンパスで行われた「聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2013」(主催:日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク[PEPNet-Japan])において、本学しょうがい学生支援室の取り組みがグッドプラクティス賞を受賞しました。

本コンテストは、「第9回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム」内で行われたもので、全国の大学が日頃実践している支援の取り組みを発表し、互いに情報交換を行うとともに、関係者の創意工夫やアイディアの斬新さを表彰するものです。

今回受賞した取り組みは、7月6日(土)に開催された公開講演会「自分の意思で、動き出す。—頸髄損傷の僕の大学生活とキャリアデザイン—」です。この講演会は、しょうがいがあり社会で活躍されているゲストを迎えて開催されたものですが、運営にあたっては、普段の支援の中で「支援する側」「支援される側」である学生が、そのしょうがいの有無に関わらず、同じ学生スタッフとして、共同で実施されたものです。当日の手話通訳、パソコンテイク、移動サポート、司会、受付など、すべて学生スタッフが担当しました。本コンテストでの発表やポスター制作も、学生スタッフが中心となり行われました。