2013/12/12 (THU)

法学部・経済学部の学生チームが「第9回日銀グランプリ」で敢闘賞を受賞

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

11月30日(土)日本銀行本店で開催された「第9 回 日銀グランプリ ~キャンパスからの提言~」決勝大会に、加邊正義さん(法学部国際ビジネス法学科3年次)、葉山賢さん(経済学部会計ファイナンス学科4年次)、田村雅希さん ( 経済学部会計ファイナンス学科4年次)によるチームが参加し、敢闘賞を受賞しました。

日銀グランプリは、学生たちから日本の金融に関する提言を求めることを目的に、2006年3月から開催されています。第9回を迎えた今回は、全国の39大学から計120チームが参加。書類審査を通過した5チームが決勝大会に進出し、プレゼンテーションおよび審査員との質疑応答により審査が行われました。

発表概要

【タイトル】
日本屋台骨頑健化計画 ~インターンを通して~

【概要】
アベノミクスという経済方針やABL、電子記録債権の活用、小規模企業活性化法の成立などにより融資の受けやすい状況への環境整備がなされつつある。しかし、そのシステムを地域において生かせていないという前提から、日本の屋台骨としての地域中小企業また地域金融機関の人材確保・育成をインターンシップを通して行い、システムを活かそうとする提案である。法整備がなされ、それを扱う「人」という土台を強固にすることでより円滑で安全な融資を実現し、日本の復調を目的とする。