2013/10/01 (TUE)

東日本大震災で被災された、在学生の方へ(2014年度学費減免等について)

キーワード:入試・入学

OBJECTIVE.

「2014年度東日本大震災にかかる学費減免等」の制度が決定しましたので、詳細をご確認ください。

申請に関わる注意事項

2013年度に学費減免の申請をし、2014年度も申請資格がある方については、11月上旬に説明会の案内を学生本人住所宛に通知します。説明会は11月下旬に開催します。
下記制度への申し込みについて、ご不明な点がある場合は、お問い合わせください。

1.立教大学 学費減免制度(2014年度)

申請資格 2013年度に、「東日本大震災による被災に対する2013年度立教大学入学金・学費等減免措置」により2013年度入学金・学費等について10万円を超える減免を受けた方。
ただし、休学または他の奨学金との併給により、減免額が10万円を超えていない方はお問い合わせください。
減免額 2014年度学費を10万円減免します。
減免方法 2014年度分納2回目分を減免します。
備考 ①ここでいう学費とは、授業料(在籍料を含む)、教育充実費、実験・実習費をいいます。
②在学・休学にかかわらず、当該学部・研究科の定める標準修業年限を超えて在籍する方は申請できません。
③資格を満たした方全員に適用されます。
④年度の途中で、休学・退学・9月卒業(修了)する場合には、減免額が変更となります。
⑤下記2「立教大学東日本大震災経済支援給与奨学金」、3「日本学生支援機構奨学金」は申請せず、入学金・学費減免制度のみを申請することが可能です。
 

2.立教大学東日本大震災経済支援給与奨学金(給付 返済不要)

申請資格 下記①~③のすべてに該当する方が申請できます。

①上記1「立教大学 学費減免制度」に申請する方
②下記3「日本学生支援機構奨学金」を受給する方(している方)
③収入の減少、支出の増大等により経済的に困窮している方
支給額 文系学部学生年額40万円、理学部学生年額60万円を春学期・秋学期に分割して支給します。また、一人暮らしをする学部学生のうち特に困窮度の高い者については、ひとり暮らし応援奨学金(年額10万円)を上乗せ支給します。
博士課程前期課程学生(法務研究科学生)30万円、博士課程後期課程学生40万円を春学期・秋学期に分割して支給します。
備考 ①経済的困窮度の高い者から、採用枠の限度まで採用します。
②併給を受けることができない奨学金があります。詳細はお問い合わせください。
 

3.日本学生支援機構奨学金(貸与 返済必要)

申請資格
学部学生 大学での学習に意欲をもちながらも経済的に困窮している方(第二種の場合、家計支持者の年収が給与所得でおおむね1200万円以下)
大学院学生 人物学業ともに優れ研究に意欲をもちながらも経済的に困窮している方(第二種の場合、本人及び配偶者の収入合算が、給与所得で、536万(前期課程)718万(後期課程)以下)
貸与額
学部学生
第1種奨学金(無利子) 月額30,000円または54,000円(自宅外学生は64,000円)から選択
第2種奨学金(有利子) 月額3万~12万円のなかから選択
前期課程
第1種奨学金(無利子) 月額50,000円または88,000円から選択
第2種奨学金(有利子) 月額5万~15万円のなかから選択
後期課程
第1種奨学金(無利子) 月額80,000円または122,000円から選択
第2種奨学金(有利子) 月額5万~15万円のなかから選択
法務研究科
第1種奨学金(無利子) 月額50,000円または88,000円から選択
第2種奨学金(有利子) 月額5万~22万円のなかから選択
備考 ①既に日本学生支援機構奨学金の貸与を受けている学生は、改めて申請する必要はありません。
②第1種、第2種いずれの貸与を受けられるかは、経済状況(大学院学生は研究能力も勘案)に応じて大学および日本学生支援機構が決定します。
 

お問い合わせ

立教大学学生部学生厚生課奨学金担当

平日9:00-17:00 土曜9:00-12:30
TEL:03-3985-2441