異文化にどっぷり
─30年以上の東京生活を振り返って─
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ピーター バラカン氏(音楽評論家、ブロードキャスター)
日時:2008年6月10日(土)18:30~20:00
主催:異文化コミュニケーション学部
本シンポジウムは、立教大学の各学部・大学院研究科が主催する連続公開講演会「未来の声を聴こう」の一環として、立教大学法学部の主催により開催されたものである(また同時に、法務研究科院生・OB・OGを対象とした、第21回法務研究科特別セミナーとしても位置付けられたものでもあった)。
ところで、立教大学法学部にとって本シンポジウムは、上記連続公開講演会の一環であるとともに、同法学部がこの3年間に渡って進めてきた新しい教育プログラム「国際ビジネスにおける知財活用人材の養成~法学部の知的財産教育における『コンパイル式授業』と『知財教育教材』の開発と実践~」の最後を締めくくるシンポジウムでもあった。同教育プログラムは、文部科学省の平成18年度現代的教育ニーズ取組支援プログラムとして認定され、その助成を受けてきたものである・・・
前田 野上さんはスクリプター(記録)としてずっと黒澤作品に携わっておられましたね。
野上 実を言うと面倒で嫌いな仕事でした (笑)。ただ一つ、普通の人は近づけない監督の編集作業に立ち会えたのは幸運でした。彼にとって撮影は編集の「材料」作りに過ぎず、映画作家としての本領は、この最後の孤独な編集作業にありましたからね。「つなぐ技術」は人間離れしてうまかった。今見直しても、ますますそう思えます。
篠崎 むろんそれは、撮影された「材料」そのものが良いという大前提に立ってのことですよね。黒澤映画の魅力というと、豪快なアクションやスペクタクルが強調されがちですが、実は人物の性格を生かす細かい演出が本当に素晴らしい。例えば、『七人の侍』で千秋実さんが演じたキャラクターがどれほど実は用心深い性格なのか、最初の登場シーンでだけで分かります。稲葉義男の侍が背後に立った瞬間に、千秋実が実にさりげなく自分の刀を相手に届かない場所にスッと移動させるんですね・・・
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ピーター バラカン氏(音楽評論家、ブロードキャスター)
日時:2008年6月10日(土)18:30~20:00
主催:異文化コミュニケーション学部
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茂木 健一郎氏(脳科学者、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー)
会場:2008年11月22日(土)14:00~16:00
場所:タッカーホール
主催:立教大学
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阿川 佐和子氏(エッセイスト)、生駒 芳子氏(マリ・クレール前編集長)、進行:鈴木 秀一(本学経営学部教授)
日時:2008年11月25日(火)18:30~20:00
会場:池袋キャンパス 11号館AB01教室
共催:経営学部、NSC生活者部会
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星 浩氏(朝日新聞編集委員)、世耕 弘成氏(自由民主党)、福山 哲郎氏(民主党)、服部 孝章(本学社会学部教授)
日時:2008年11月29日(土)13:00~15:00
会場:池袋キャンパス 8号館8202教室
主催:社会学部
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田口 真(本学理学部教授)、村上 弘志(本学理学部助教)、原田 知広(本学理学部准教授)他
日時:2008年12月6日(土)15:00~17:30
会場:池袋キャンパス 8号館8101教室
主催:理学部
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田中 宇氏(国際ジャーナリスト)、瓜生 健太郎氏(弁護士 <曾我・瓜生・糸賀法律事務所>)、糸魚川 順(立教学院理事長、元日本興業銀行常務取締役)
日時:2009年3月7日(土)13:30~
会場:池袋キャンパス 11号館AB01教室
主催:法学部