(掲載日2005.07.23)
レポーター : 観光学科3年次 志佐 亜希乃/向坊 真理子
皆さんはホテルと聞いて何を思い浮かべますか?おそらく、宿泊業という言葉が思い浮かぶのではないのでしょうか。
しかし、実際のところ宿泊業だけではなく、レストランなどの飲食業やウエディングや宴会といったさまざまな部門でホテルは運営されているのです。誰でも一度は泊まったことがあるホテルでも、実際はよく知らないのです。
この授業では、ホテルがどのように経営されているのかを、概念的ではなく、現場に携わってきた人の視点からわかりやすく教えてくれます。また、甲田先生はホテルでの長年の経験から、先生にしかわからない現場の話をしてくださいます。この授業を受けてホテル経営の知識はもちろん、ホテル業に対する憧れを持つことができました。
ホテル業に興味がある人も、ない人も、ホテルは身近なものであるからこそ、この授業を興味深く受講できるのではないでしょうか。
↑甲田先生
| 取材日 | 2005年6月30日(木)10:40~12:10 |
| 教室 | 新座キャンパス N421教室 |
ねらい・授業内容: 都市ホテルの経営、運営に長年に亘り携わってきた経験を活かし、豊富な実践の事例を取り上げて、多面的に考察する。
その結果、ホテルビジネスの真髄を把握し、その魅力を感得し、活きた知識の修得を図る。
授業計画: ホテルビジネスの中核としてのマーケティング手法、経理、財務の基礎、人的資源の管理を学び、その後多岐に亘るホテルの部門について詳述する。
わが国ホテルの事例を中心に、随時進出している外資ホテルのケースも加味しながら授業を進める。
・ホテルの直面する課題
・顧客満足度追求の実践
・従業員満足度追求の実践
・総支配人の機能と行動