R-18のスペイン語修行 —青山南、国境のミナミに挑む

INFORMATION

  • 2017年12月13日(水)18:30~20:00
  • 池袋キャンパス 本館2階 1202教室

この9月に『60歳からの外国語修行——メキシコに学ぶ』(岩波新書)を刊行した青山南氏をお招きし、米国文化を理解する上でスペイン語修行が必要と考えられた経緯をお話しいただきます。

早稲田大学文学学術院教授
青山 南 氏

翻訳家、エッセイスト。アメリカ現代文学作品の紹介につとめる一方で、アメリカ文化や文学界の事情にも詳しい。著書に『短編小説のアメリカ52講』(平凡社)、『ネットと戦争』(岩波書店)、『南の話』(毎日新聞社)など。訳書に『パリ・レヴュー・インタヴューⅠ、Ⅱ 作家はどうやって小説を書くのか、じっくり/たっぷり聞いてみよう!』(編訳、岩波書店)、J・ケルアック『オン・ザ・ロード』『トリステッサ』(河出書房新社)、D・パソス『さらばスペイン』(晶文社)等多数。絵本の翻訳も数多く手掛けている。

詳細情報

名称

R-18のスペイン語修行 —青山南、国境のミナミに挑む

対象者

学生、教職員、一般

申し込み

  • 事前申し込み 不要
  • 参加費 無料

主催

ラテンアメリカ研究所

共催

文学部文学科英米文学専修、アメリカ研究所

お問い合わせ

ラテンアメリカ研究所

イベントレポート