シンポジウム「広がれ、こども食堂の輪!全国ツアー中間報告会」

INFORMATION

  • 2017年12月26日(火)13:30~16:00
  • 池袋キャンパス マキムホール地下1階 MB01教室

2016年9月、「広がれ、こども食堂の輪!全国ツアーキックオフイベント」を皮切りに始まった「広がれ、こども食堂の輪!全国ツアー」を通じた各地のネットワーク形成の到達点と課題をあらためて確認し、今後の地域での子ども支援について、関係者が考える機会を提供します。

講師

NPO法人豊島WAKUWAKUネットワーク理事長
栗林 知絵子 氏

東京都豊島区在住。6人家族で大学生2人の息子の母。2004年より池袋本町プレーパークの運営に携わる。自他共に認める「おせっかいおばさん」で、地域のおせっかいさんを繋げ、子どもの居場所を点在化することを目指している。民生児童委員としても活動。
現在、NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長、「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアー実行委員会代表。

一般社団法人全国食支援活動協力会専務理事
平野 覚治 氏

1991年全国老人給食協力会事務局長、2013年一般社団法人全国老人給食協力会専務理事に就任。
1996年社会福祉法人ふきのとうの会理事評議員、デイホーム赤堤施設長を歴任し、2004年より社会福祉法人ふきのとうの会理事長。
現在、一般社団法人全国食支援活動協力会専務理事、「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアー実行委員会副代表。
委員等:厚生労働省—地域高齢者の健康支援を推進する配食事業の栄養管理の在り方検討会(2016年)、生活支援サービスコーディネーター指導者養成事業(2015年)、農林水産省—新しい介護食品普及推進会議(2015年)、全国社会福祉協議会—新地域支援構想会議構成委員。

気まぐれ八百屋だんだん店主
近藤 博子 氏

東京医科歯科大学歯学部付属歯科衛生士学校卒業後、36年間歯科衛生士を続ける中、2008年気まぐれ八百屋だんだんをスタート。寺子屋、各種講座の開催など民間型の文化センターとしての役割も担う場所となる。
2012年こども食堂をスタート。現在、だんだんワンコインこども食堂主宰、こども笑顔ミーティング実行委員会代表。

認定NPO法人長野県みらい基金理事長
髙橋 潤 氏

1976年より株式会社カントリーオフィス代表取締役社長。映像コンテンツ作製に関わる。
認定NPO法人自然環境復元協会理事(広報担当)、公益社団法人長寿社会文化協会監事を歴任。
現在、認定NPO法人長野県みらい基金理事長、長野県公益認定等審議会委員、生活支援コーディネーター養成研修講師、NPO法人信州協働会議理事、NPO法人荒川流域ネットワーク監事。

首都大学東京准教授
室田 信一 氏

同志社大学社会学研究科社会福祉学専攻博士後期課程修了。博士(社会福祉学)。現在、首都大学東京都市教養学部准教授。アメリカ留学中にコミュニティ・オーガナイザーとして活動することに目覚め、以降、地域を基盤とした活動の今日的な意味やその推進方法、専門家の養成などに関心を抱きながら、実践・研究をしている。主著に『参加と連帯のセーフティネット——人間らしい品格のある社会への提言』(ミネルヴァ書房、共著、2010)、『地域福祉』(ミネルヴァ書房、共著、2009)など。

詳細情報

名称

シンポジウム「広がれ、こども食堂の輪!全国ツアー中間報告会」

対象者

本学学生・教職員、こども食堂活動者、子ども支援関係者、自治体、社会福祉協議会、民生委員・児童委員、一般、報道機関、研究者

申し込み

  • 事前申し込み 要
  • 参加費 無料

申込方法は、「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアー実行委員会事務局にお問い合わせください。

主催

「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアー実行委員会

後援

コミュニティ福祉学部

備考

【「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアー実行委員会】
2016年4月、全国に広がるこども食堂の取り組みを、「関心のある人の取組み」から「地域に住むみんなの取組み」へ広げるために、こども食堂活動者、社会福祉関係者、研究者らで結成。地域の団体に協力を呼び掛け、47都道府県他での普及啓発のためのシンポジウム開催支援を行っている。2017年12月3日時点で、34都道県で開催を終える予定。

お問い合わせ

「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアー実行委員会事務局
一般社団法人全国食支援活動協力会内(担当:平野、斉藤)

TEL:(祝日を除く月~金曜日 9時~17時)03-5426-2547 
FAX:03-5426-2548
E-mail:infomow@mow.jp

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