オルガン特別講座「オルガンとハルモニウムの音楽-フランクとヴィエルヌの作品」

INFORMATION

  • 2017年10月3日(火)18:30~20:00(18:00開場)
  • 池袋キャンパス 立教学院諸聖徒礼拝堂(池袋チャペル)

フランクとヴィエルヌは、オルガンでもハルモニウム(リードオルガンの前身の楽器)でも弾くことができる作品集を多数書き残しています。オルガンで弾く場合の音の作り方、ハルモニウムで弾く時の奏法の違い、なぜ二つの楽器のために作品を書いたのか、どのような場で演奏されたのか、など講義をします。また、立教学院オルガニストと立教大学オーガニスト・ギルドの学生数名がいくつかの作品を演奏し、レッスンを受けます。

登壇者

講師

ドイツ・ベルリン芸術大学オルガン科教授
エルヴィン・ヴィールジンガ氏

オランダ生まれ。フローニンゲン音楽院にて、ヴィン・ヴァン・ビーク氏に師事しオルガン演奏家のディプロマを取得、同校にてピアノ演奏家資格も得て、卒業した。現在、ドイツのベルリン芸術大学オルガン科の教授と、フローニンゲンのプリンス・クラウス音楽院オルガン科教授を兼任し、多忙を極めている。2014年、歴史的名器アルプ・シュニットガー・オルガンを擁するフローニンゲン市・マルティーニ教会のオルガニストに就任した。また、出身地のローデンでは長年にわたって、カタリナ教会のオルガニストも務めている。これまで、オランダ国内は元より、ヨーロッパ各国、日本、韓国、中国、アメリカでリサイタルを行っている。オランダ、ドイツ、ベルギーの歴史的な楽器で録音されたCDは多数あり、その演奏は高く評価され、ラジオ放送にも頻繁に取り上げられた。また、2006年には、ダニエル・バレンボイムの指揮によるベルリン・シュタットオパー交響楽団の公演でソリストを務めた。2007年から、アムステルダムのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のオルガニストを務めている。

オルガン演奏

本学院オルガニスト、本研究所所員
﨑山 裕子

本学オーガニスト・ギルド生

通訳

教会音楽ディレクター、本研究所所長、本学文学部教授
スコット・ショウ

詳細情報

名称

オルガン特別講座「オルガンとハルモニウムの音楽-フランクとヴィエルヌの作品」

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 要
  • 参加費 無料

※お名前と所属教会を以下メールアドレスまでお知らせください。

主催

教会音楽研究所

お問い合わせ

立教大学教会音楽研究所

イベントレポート