公開講演会「オリンピックの魅力を再考する -2020年東京オリンピック・パラリンピックで何ができるか-」

INFORMATION

  • 2017年6月10日(土)14:00~17:00
  • 池袋キャンパス 14号館3階 D301教室

全学共通コラボレーション科目である「オリンピックマーケティング」は2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催で未来の東京、未来の日本がどうなるのかを考えると同時に、100年時代の自分の生き方を考えることを目標としている。今回の講演会では、長く、スポーツの現場に関わり、オリンピックやスポーツの世界に功績のあった方をお招きしてスポーツの素晴らしさをお話ししていただき、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを展望する。

詳細情報

名称

公開講演会「オリンピックの魅力を再考する -2020年東京オリンピック・パラリンピックで何ができるか-」

内容

《講師》
坂田 信久 氏(元国士舘大学大学院教授、元日本テレビ放送網スポーツ局次長元東京ヴェルディ社長)
【略歴】
東京教育大学卒。日本テレビ放送網に入社し、プロ野球読売ジャイアンツ戦、プロレス中継などを担当。サッカーの東京ヴェルディを立ち上げた際の中心スタッフの一人として仕事をしたことから、後に、日本テレビからの出向として東京ヴェルディ社長となる。箱根駅伝の完全テレビ中継を実現させた功績で、第1回の「日本スポーツ学会大賞」を受賞する。2003年から2011年まで国士舘大学大学院の教授として教鞭を執る。

青木 紘二 氏(アフロスポーツ、アフロディーテ、アフロ代表取締役)
【略歴】
富山県出身。20代前半でスイスに留学。スイス連邦公認国家スキー教師の資格を持ちスキー指導者として5年間活動する。1976年写真家としてスタートし、コマーシャル分野、出版分野で活躍する。オリンピックにおけるアスリートの撮影を14回経験しており、長野冬季オリンピックではオフィシャルフォトチームのリーダーとして活躍した。2011年、2012年の世界報道写真展審査委員。プロカメラマン。

対象者

本学学生、教職員、校友、一般
※申込不要、入場無料

主催

ウエルネス研究所

共催

全学共通カリキュラム運営センター

お問い合わせ

コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科教授
沼澤 秀雄(ウエルネス研究所所長)

イベントレポート