公開講演会「新保守主義の起源から考える現代アメリカ」(※学内外学生対象)

INFORMATION

  • 2017年5月30日(火)18:30~20:00
  • 池袋キャンパス 太刀川記念館3階 多目的ホール

ドナルド・トランプを大統領に選出したアメリカ合衆国の現状を、第二次世界大戦後の長いアメリカ史の射程で考える。カリフォルニア州における1960年代以降の新保守主義・新自由主義の台頭をいち早く俎上に載せていたLisa McGirr氏による講演と、学生との質疑応答セッションを開催する。
※使用言語:英語(通訳あり)

詳細情報

名称

公開講演会「新保守主義の起源から考える現代アメリカ」(※学内外学生対象)

内容

《講師》
Lisa McGirr 氏(ハーヴァード大学歴史学部教授)
《司会》
松原 宏之(本学文学部教授・アメリカ研究所副所長)
《通訳》
小森 真樹 氏(東京外国語大学ジュニアフェロー)

対象者

(学内外)学部生、大学院生
※申込不要、入場無料

主催

アメリカ研究所

備考

【登壇者略歴】
Lisa McGirr 氏
1995年にコロンビア大学にてPh.D.(歴史学)を取得。2007年より現職。アメリカ合衆国の近現代史を専門とする。単著にSuburban Warriors: The Origins of the New American Right (Princeton University Press, 2001, 2015)やWar on Alcohol: Prohibition and the Rise of the American State (W.W. Norton, 2016) 、共編著にAmerican History Now (Temple University Press, 2011)などがある。

小森 真樹 氏
東京大学総合文化研究科博士課程満期退学。テンプル大学客員研究員を経て、現在、東京外国語大学ジュニアフェロー。専門分野は、ミュージアム研究を軸に、アメリカ研究、文化人類学、芸術と科学の社会学などの複合領域。論文に「アメリカ合衆国における創造博物館の科学・娯楽・政治学——ケンタッキー州ピータースバーグのCreation Museum」『博物館学雑誌』38巻2号(2013年)、「芸術化する医学博物館——フィラデルフィア医師協会ムター博物館における改革」『展示学』第54号(2017年)など。

お問い合わせ

アメリカ研究所 奥村

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