公開講演会「応用言語学における知識生産:リサーチメソッドの観点から」※使用言語:英語(通訳なし)

INFORMATION

  • 2016年11月22日(火)18:30~20:00
  • 池袋キャンパス マキムホール(15号館)2階 M201教室

本講演では、応用言語学における知識生産をリサーチメソッドとの関係から考察する。エスノメソドロジーおよび会話分析のメソッドに焦点を当て、実際の記録データを基に、どのようにリアルタイムで研究が遂行されているのかを解説し、イーミックな視点からの知識生産について考えてみる。

講師

ハワイ大学マノア校教授
ガブリエレ・キャスパー 氏

ルール大学ボーフム(ドイツ)より博士号を取得。専門は応用言語学。オーフス大学(デンマーク)准教授を経て、1989年に米国ハワイ大学マノア校ESL学部(現SLS学部)准教授、1993年から同学部教授。中間言語語用論研究の第一人者であり、最近では、会話分析の枠組みで、多言語話者による社会的相互作用に関する研究を行っている。
主たる著書:
Emotion in Multilingual Interaction(John Benjamins,2016),Assessing Second Language Pragmatics(Palgrave Macmillan,2013),Talk-in-interaction: Multilingual Perspectives(National Foreign Language Resource Center,2009), Misunderstanding in Social Life(Longman,2003),Pragmatic Development in a Second Language(Blackwell,2002),Pragmatics in Language Teaching (Cambridge University Press,2001),Communication Strategies(Longman, 1997),Interlanguage Pragmatics(Oxford University Press,1993),Cross-cultural Pragmatics(Ablex,1989),Introspection in Second Language Research(Multilingual Matters,1987).

詳細情報

名称

公開講演会「応用言語学における知識生産:リサーチメソッドの観点から」※使用言語:英語(通訳なし)

対象者

本学学生、教職員、校友、一般
※申込不要、入場無料

主催

英語教育研究所

お問い合わせ

英語教育研究所所員、異文化コミュニケーション学部教授
高橋 里美 

E-mail:satomit@rikkyo.ac.jp TEL:03-3985-4145

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