東京芸術劇場×立教大学連携講座「池袋学」 『漫画少年』とトキワ荘の時代-世界に広がるアニメブームのルーツを探る-

INFORMATION

  • 2016年6月18日(土)14:00~16:00
  • 東京芸術劇場 5F シンフォニースペース

いま日本のMANGAは “日本発のユニークな文化” として世界中の人々に愛されていますが、そのルーツを探っていくと、戦後間もないころトキワ荘というアパートで暮らしていた手塚治虫と彼を慕って集まってきた若い漫画家たちにたどりつきます。当初、彼らの活躍の場は『漫画少年』という小さな雑誌でしたが、これを創刊した加藤謙一は戦前「少年倶楽部」の編集長を務め多くの漫画家や作家を育てました。今回は編集者としての加藤の生き方から戦前・戦後を通じたマンガ発展の歴史を考えてみます。※講師は加藤謙一氏の四男。

講師

独立行政法人国立公文書館館長
加藤 丈夫 氏

1938年『漫画少年』を創刊した編集者・加藤謙一の四男として東京に生まれる。東京大学法学部卒業後、1961年富士電機株式会社入社。企画部長、人事勤労部長を経て、1998年代表取締役副社長、2000年取締役会長。2013年民間企業出身者として初めて国立公文書館の館長に就任。

詳細情報

名称

東京芸術劇場×立教大学連携講座「池袋学」 『漫画少年』とトキワ荘の時代-世界に広がるアニメブームのルーツを探る-

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

要事前申込。以下URLよりお申込ください。

主催

立教大学、東京芸術劇場

協力

NPO ゼファー池袋まちづくり、立教大学 ESD 研究所

備考

受講料 1,000 円 ※本学学生は無料。

お問い合わせ

立教大学 社会連携教育課 TEL:03-3985-4465
東京芸術劇場 事業調整係 TEL:03-5391-2116

イベントレポート