東京芸術劇場×立教大学連携講座「池袋学」 あわい(間)の街としての池袋、そして池袋モンパルナス —社会心理学からの考察—

INFORMATION

  • 2016年5月21日(土)14:00~16:00
  • 東京芸術劇場 5F シンフォニースペース

池袋モンパルナスはなぜ池袋という街で生まれたのか?アトリエ村では、どのような人間関係がはぐくまれていたのか?「ま・あわい(間)」についての社会心理学の視点から、池袋モンパルナスのこころを読み解き、池袋という土地の魅力に迫ります。

講師

立教大学名誉教授
押見 輝男 氏

1944年神奈川県横浜市生まれ。立教大学文学部心理学科卒。同研究科修士及び博士課程修了後、1988 年同教授、2002 年立教大学第17代総長に就任。専門は実験社会心理学。「異質な他者と出会い向き合う事で、人間は自分らしくあろうとする」という「自己フォーカス論」を唱える。主な著書『自分を見つめる自分』(サイエンス社1992年)『自己の社会心理』(誠信書房1998年)など。

詳細情報

名称

東京芸術劇場×立教大学連携講座「池袋学」 あわい(間)の街としての池袋、そして池袋モンパルナス —社会心理学からの考察—

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

要事前申込。以下URLよりお申込ください。 ※終了しました

主催

立教大学、東京芸術劇場

共催

第11回「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」実行委員会

協力

NPO ゼファー池袋まちづくり、立教大学 ESD 研究所

備考

受講料
1,000 円 ※本学学生は無料。

お問い合わせ

立教大学 社会連携教育課 TEL:03-3985-4465
東京芸術劇場 事業調整係 TEL:03-5391-2116

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