第43回大会公開シンポジウム「生活と観光」

INFORMATION

  • 2016年5月21日(土)15:00~17:45
  • 新座キャンパス 8号館5階 N852教室

現代社会のあり方に多様な影響を及ぼす現象である観光をめぐって、生活学を構成する複数の分野から多角的に議論を行ない、生活にとっての観光、観光にとっての生活の意味を探る。

《基調講演登壇者》

跡見学園女子大学教授
須藤 廣 氏

観光社会学、文化社会学、社会意識論を専門とし、観光化による社会的インパクトに関する調査研究を行っている。著書に『ツーリズムとポストモダン社会』他。

《パネルディスカッションモデレーター》

跡見学園女子大学教授
塩月 亮子 氏

文化人類学を専門とし、宗教・観光・ジェンダーに関する調査研究を行っている。

《パネルディスカッションパネリスト》

江戸川大学教授
阿南 透 氏

民俗学、文化人類学を専門とし、都市祭礼、観光、イベントに関する調査研究を行っている。

跡見学園女子大学教授
須藤 廣 氏
㈱パルコ WEB アクロス編集長
高野 公三子 氏
本学観光学部准教授
門田 岳久

詳細情報

名称

第43回大会公開シンポジウム「生活と観光」

対象者

日本生活学会会員、本学学生、教職員、校友、一般
※申込不要、入場無料

主催

日本生活学会

共催

立教大学観光学部

お問い合わせ

大橋 健一(本学観光学部教授)

TEL:03-3985-7447 E-mail:ohashik@rikkyo.ac.jp

イベントレポート