Dialog/Dance/Diary-身体とイメージをめぐる演劇祭in立教-

INFORMATION

  • 2015年12月5日(土)13:00~19:00
  • 新座キャンパス 6号館N623教室(ロフト1)、N636教室(ロフト2)、スタジオ棟

私立大学戦略的研究基盤形成支援事業研究プロジェクトの一環として、心理芸術人文学研究所が進めてきた「新しい映像環境をめぐる映像生態学研究の基盤形成」(2011〜2015)のうちチーム4(新しい映像環境における身体とイメージの変容に関する研究)の研究成果として、演劇祭を開催する。

HA mi-ra(ハ・ミラ) 氏

ダンサー。韓国出身。韓国芸術総合学校舞踊院を卒業後、韓国国立現代舞踊団で活動。『BLACKBOX』(2011)に出演。2008年、東亜コンテンポラリーダンス・コンペディションで銅賞を受賞する。2010年には、国際的なフェスティバルであるインドネシア・ダンス・フェスティバルで、オープニング演目Kim Jae Duk Project『Darkness poomba』(キム・ジェドク振付・演出)に出演するなど、国外での活動も行なっている。第16回Chang Mu international Dance Festival in Seoul参加。

花島 令 氏

ダンサー、振付家。日本生まれ。カナダ、NY、英国でバレエ・コンテンポラリーダンスを学び、2012年、英国Rambert School of Ballet and Contemporary Dance卒業、ケント大学BA(Hons)学位取得。帰国後はカンパニーデラシネラ『変身』『カルメン』(小野寺修二演出)、「印象派Neo vol.2 灰かぶりのシンデレラ」(夏木マリ演出)、オペラ「Merry Widow」日生劇場オペラ「ヘンデルとグレーテル」などに出演。PVやCMにダンサーとして出演するほか、映像、オペラの振付、自身での作品発表も行なっている。

Seo eunkyung(ソ・ウンギョン) 氏

韓国出身。俳優、ミュージカル俳優。韓国中央大学校演劇学科で演技を学ぶ。『70分間の恋愛』『プルーフ』『夜への長い旅路』『煙の中の彼女』『お前の親の顔が見たい』『こんにちは、マイバタフライ』『秋のソナタ』『リア王』『その日の視線』など数々の舞台・ミュージカルに出演。イム・ヨンウン、ハン・テシュックらの演出作品に参加し、韓国演出家協会の演技賞などの演技賞を受賞している。

谷川 清美 氏

1967年生まれ。徳島県出身。俳優。1989年、円演劇研究所に入所。1991年、演劇集団円の会員に昇格。以降、舞台とテレビドラマを中心に活動している。主な出演作に、舞台『エレメント』『水の駅』『ヤジルシ−誘われて』(太田省吾演出)、『東京サンシャインボーイズの罠』(三谷幸喜演出)、『四谷怪談』(ヨッシ・ヴィーラー演出)、『アトミック・サバイバー 〜ワーニャの子どもたち』(阿部初美演出)、映画『盲導犬クイールの一生』、テレビドラマ『春よ、来い』『娼婦と淑女』、劇場版アニメ『サマーウォーズ』などがある。

詳細情報

名称

Dialog/Dance/Diary-身体とイメージをめぐる演劇祭in立教-

内容

松田 正隆(本学現代心理学部教授)
「ジャンヌの声」 
上映時間:13:00~19:00(ループ上映)
会  場:新座キャンパス スタジオ棟
作品概要:演劇の上演における、対話する身体を主題とした短編映画作品を創作・上映する。

チョン・ヨンドゥ(本学現代心理学部特任准教授)
「言語の霧」 
上映時間:①14:00~ ②17:00~
会  場:新座キャンパス6号館 N623教室(ロフト1)
作品概要:言語と動きを素材にして、人間のコミュニケーションの目的と理由を探求するダンス作品。言語と動きの限界と可能性を探る。ダンサー2名(うち韓国からの来日1名)、女優2名(うち韓国からの来日1名)が出演するダンス作品を制作。

高山 明(本学現代心理学部特任准教授)
「バベル」 
上映時間:13:00~19:00(ループ上映とパフォーマンス1回)
会  場:新座キャンパス6号館 N636教室(ロフト2)
作品概要:東京都内の建築現場で働く外国人労働者を撮影した映像の上映と、そこにナレーションをつけていくプレゼンテーション。

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

無料、申込不要
(定員ロフト1:176名、ロフト2:178名、スタジオ棟:30名)

主催

心理芸術人文学研究所

共催

現代心理学部

備考

チラシはこちら

イベントレポート