公開講演会「スポーツ・マスコミ~スポーツ記者と取材の現場から~」

INFORMATION

  • 2015年12月3日(木)18:30~20:00
  • 池袋キャンパス 8号館1階8101教室

スポーツとスポーツ・マスコミは、オーディエンス=読者に何を伝えているのか。スポーツ報道をよくみると、そのスポーツのことを知ることができるだけでなく、それを生みだした社会や歴史的背景についても知ることができる。野球は、サッカーは、相撲は、わたしたちに何を見せ、スポーツ・マスコミはわたしたちに何を表示し、表現し、説明しているのか。スポーツとわたしたちをつなぐ“取材の現場”からメディアの現在を論じる。

斎藤 文彦 氏

1962年東京都生まれ。プロレス・ライター。コラムニスト。編集者。早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修了。プロレスラーの海外武者修行にあこがれ17歳で単身渡米。81年より取材活動。『週刊プロレス』創刊時から外国人選手のインタビュー記事、巻頭特集記事、連載コラムなどを担当。現在、『週刊ポスト』にコラム「我が青春のプロレス」、『日刊ウェブSPA!』に「フミ斎藤のプロレス講座」を連載中。『ボーイズはボーイズ』『みんなのプロレス』『スポーツで楽しむアメリカ英語』など著作多数。専修大学非常勤講師。

詳細情報

名称

公開講演会「スポーツ・マスコミ~スポーツ記者と取材の現場から~」

対象者

立教セカンドステージ大学受講生、本学学生、教職員、校友、一般
※申込不要、入場無料

主催

立教セカンドステージ大学

備考

詳しいチラシはこちらから

お問い合わせ

立教セカンドステージ大学事務室

TEL:03-3985-4672

イベントレポート