公開講演会「『プラハ的なるもの』とは何か?プラハの作家たちの作品に共通するモチーフをめぐって」

INFORMATION

  • 2015年11月18日(水)18:30~20:00
  • 池袋キャンパス 本館2階 1202教室

プラハ出身の作家、哲学者のミハル・アイヴァス氏に、カフカ、マイリンク、ペルッツ、リルケなど、プラハの作家たちが描いた作品に見られるプラハ的なモチーフについて、講演していただきます。使用言語:チェコ語(通訳あり)

講師

作家・哲学者
ミハル・アイヴァス 氏

1949年プラハ生まれ。プラハ理論研究センター専任研究員。現代チェコを代表する作家のひとりであり、現象学に関する論考を多数発表する哲学者。著書に『記号と存在 デリダのグラマトロジーに関する考察』(1994)、『感覚の源泉に至る道 エドムント・フッサールの発生的現象学』(2012)、『もうひとつの街』(阿部賢一訳、河出書房新社、2013年)、『黄金時代』(阿部賢一訳、河出書房新社、2014年)他多数。2015年度、立教SFR招聘研究員。

通訳

埼玉大学兼任講師
ペトル・ホリー

詳細情報

名称

公開講演会「『プラハ的なるもの』とは何か?プラハの作家たちの作品に共通するモチーフをめぐって」

対象者

本学学生、教職員、校友、一般
※申込不要、入場無料

主催

文学部文学科文芸・思想専修

お問い合わせ

学部事務1課 文芸・思想専修担当

TEL:03-3985-2500

イベントレポート