公開講演会「広島・長崎・沖縄・東京大空襲-戦火を生き抜く・平和を生きる」

INFORMATION

  • 2015年11月7日(土)15:00~17:00
  • 池袋キャンパス 本館2階 1202番教室

フォトジャーナリスト大石芳野氏は、アジア太平洋戦争における広島・長崎・沖縄・東京大空襲を経験した人々の写真を撮影してきました。映し出された映像は、レンズを通して被写体となった人々との対話の結実でもあります。写真展開催にともない、戦火を生き抜き、戦後70年を生きる人々について映像とともに講演会を行います。

講師

大石 芳野 氏

1944年生。報道写真家。東京都出身。日本大学藝術学部写真学科卒。戦争、内乱後の市民に目を向けたドキュメンタリー作品を手がけ、ベトナム戦争、カンボジアの虐殺、スーダンのダルフールの難民、原爆の広島の人々などを取材。人々の生活が戦争や紛争で妨げられて命を奪われている惨状を世界に伝えている。受賞歴は日本写真協会年度賞(1982年「無告の民」)、芸術選奨新人賞(1994年)、土門拳賞(2001年「ベトナム 凛と」)、紫綬褒章(2007年)、日藝賞(2008年)。著書は、『無告の民』(岩波書店1981)、『「夜と霧」をこえて』(日本放送出版協会1988)、『<不発弾>と生きる 祈りを織る ラオス』(藤原書店2008)、『福島FUKUSHIMA 土と生きる』(藤原書店 2013)、『戦争は終わっても終わらない』(藤原書店、2015)

詳細情報

名称

公開講演会「広島・長崎・沖縄・東京大空襲-戦火を生き抜く・平和を生きる」

対象者

本学学生、教職員、校友、一般
※申込不要、入場無料

主催

キリスト教教育研究所

共催

チャプレン室、立教女学院短期大学

備考

詳しいチラシはこちら

お問い合わせ

キリスト教教育研究所 

TEL:03-3985-2661 E-mail: jice@rikkyo.ac.jp

イベントレポート