講演会「震災と交流空間~気仙沼市唐桑町『カエル塾』が育んできたもの」
—出張カエル塾-東北唐桑出身の「不良」国昭さんが震災をきっかけに旅人の子どもたちと震友になった話—※要事前申込

INFORMATION

  • 2015年7月3日(金)18:30~20:30(開場18:00)
  • 池袋キャンパス 5号館1階 復興支援交流スペース

——新たな視点で震災を捉え直してみませんか?
講師の馬場国昭さんは、宮城県気仙沼市唐桑町で生まれ育ちました。2011年の東日本大震災直後から、津波の被害により損傷を受けるも辛うじて残った母屋をボランティアの学生たちに開放し、自身は納屋で生活していました。母屋が取り壊され、仮設住宅に同氏が移り住んだ後も、納屋には今でも多くの学生らが訪れ、「カエル塾」と呼ばれるこの納屋で馬場さんとの交流が続いています。立教大学と馬場さんとの繋がりは、社会学部による現地活動を通じて生まれました。
この度、そんな馬場さんのカエル塾が、立教大学にやってきます。「東北」のイメージを良い意味で壊してくれる、素敵な「唐桑人」の馬場さんの出張カエル塾にぜひ皆さまお越し下さい。多くの方のご参加をお待ちしております。

講師

宮城県気仙沼市唐桑町在住、「カエル塾」主宰
馬場 国昭 氏

詳細情報

名称

講演会「震災と交流空間~気仙沼市唐桑町『カエル塾』が育んできたもの」
—出張カエル塾-東北唐桑出身の「不良」国昭さんが震災をきっかけに旅人の子どもたちと震友になった話—※要事前申込

対象者

本学学生、教職員、校友、一般
※入場無料

申し込み

会場の都合により、事前に参加人数を把握するため、参加希望の方は、件名を「出張カエル塾 参加希望」とし、①参加者氏名 ②所属 ③参加人数をご明記のうえ、電子メールkouryu@rikkyo.ac.jp宛にご連絡ください。(当日参加も会場に余裕があれば可能です。)

主催

東日本大震災復興支援本部

共催

社会学部

お問い合わせ

東日本大震災復興支援本部 

TEL:03-3985-4987
復興支援交流スペースkouryu@rikkyo.ac.jp

イベントレポート