特別オルガン講座「アングリカン・チャントの奏法」

INFORMATION

  • 2015年7月10日(金)19:00~20:30
  • 池袋キャンパス 立教学院諸聖徒礼拝堂(池袋チャペル)

多くのオルガニストが悩む英国国教会の伝統的なアングリカン・チャントの伴奏法について、その専門家であるジュリアン・コリングス氏を招き、レクチャーを実施する。立教学院諸聖徒礼拝堂聖歌隊による模範演奏を通し、アングリカン・チャントの伴奏をする際のオルガンの音の選び方、及び聖歌隊とのタイミングの合わせ方について、講師の指導を学内外の教会音楽関係者の前で公開する。使用言語:英語(通訳あり)

講師

英国国教会音楽監督、オルガニスト、英国在住
ジュリアン・コリングス 氏

英国ケント州にあるトンブリッジ・スクールでオルガンを学び、王立オルガニスト協会のassociateship diplomaを取得した。1999年、ケンブリッジ大学クライスト・カレッジにオルガンスカラーとして入学し、2002年に修了した。これまでに、トーマス・トロッター、サラ・バルドック、デイビッド・サンガーの各氏に師事した。ケンブリッジ大学在学中には、数々のCDを製作した他、クライスト・カレッジ・チャペルクワイアのオルガニスト、および指揮者として海外演奏旅行に同行し、スカンジナビアやカナダ、米国を訪問した。
現在は、英国ロンドンにあるクラレンス・ゲート聖キプリアン教会の教会音楽監督を務めている他、バーンズ・クワイア、サウス・ロンドン・シンガーズ、ロンドン・チェンバー・クワイアの指揮者として活動している。また、2012年には一流の現代音楽家を集め、現代音楽の合唱団を設立した。オルガニストとしては、国内外で活発にリサイタルを行なっている他、英国BBCのラジオ放送で演奏をしている。

通訳

教会音楽ディレクター、文学部キリスト教学科教授、教会音楽研究所所長
スコット・ショウ

詳細情報

名称

特別オルガン講座「アングリカン・チャントの奏法」

対象者

本学学生、大学院生、教職員、校友、一般
※申込不要、入場無料

主催

教会音楽研究所

お問い合わせ

立教大学教会音楽研究所 

TEL:03-3985-2786
メールでのお問い合わせはこちらから
mailto:music@rikkyo.ac.jp

イベントレポート