2014年度異文化コミュニケーション学部連続講演会「ことば・コミュニケーション・LGBT」
第5回パブリック・ディベート(論題:日本は同性間の婚姻(同性婚)を法的に認めるべきである)

INFORMATION

  • 2014年12月9日(火)18:30~20:00
  • 池袋キャンパス 8号館2階 8202教室

異文化コミュニケーション学部では、多様な「性」と「ことば」、「コミュニケーション」の関係性について、学部の専門領域の視点から理解を深めていくために、14年度に計5回にわたり連続講演会を開催することとした。この連続講演会を通して、異文化コミュニケーションを外国、外国人とのコミュニケーションであると考える人々が少なくない中で、国内であってもさまざまな「異文化」コミュニケーションが存在し、また、そこではさまざまな「ことば」の使用があるということを共有する。講演は、春学期2回、秋学期3回の5回にわたって、「ことば・コミュニケーション・LGBT」というテーマで実施する。

詳細情報

名称

2014年度異文化コミュニケーション学部連続講演会「ことば・コミュニケーション・LGBT」
第5回パブリック・ディベート(論題:日本は同性間の婚姻(同性婚)を法的に認めるべきである)

内容

異文化コミュニケーション学部の学生が賛成と反対の立場に分かれ、同性婚の是非について試合形式で議論を行う。試合後には、ディベート教育および同性婚の問題に造詣の深い審査員2名に講評していただく。また、聴衆からも試合中、試合後に質問やコメントを受け付ける。今回のイベントを通して、「同性婚」という日本では馴染みの薄いテーマに関する学内外の理解と関心を深めることを目指す。

《審査員》
青沼 智 氏
【略歴】
津田塾大学教授。米国ウェイン州立大学大学院コミュニケーション学科博士後期課程修了(Ph.D.)。同大学院在籍中、ディベート・チームのコーチ補佐を務める。

大江 千束 氏
【略歴】
セクシュアルマイノリティのためのスペースLOUD(ラウド)代表および特別配偶者(パートナーシップ)法全国ネットワーク共同代表。セクシュアルマイノリティのための相談、支援、啓発、執筆、講演などの活動を行っている。

対象者

異文化コミュニケーション学部生、本学学生・大学院生、教職員、一般
※申込不要、入場無料

主催

異文化コミュニケーション学部

お問い合わせ

学部事務4課 

TEL:03-3985-4824

イベントレポート