北欧五カ国(アイスランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド)大使館主催 北欧ミステリー・フェス2014※要事前申込

INFORMATION

  • 2014年11月22日(土)13:30~18:00(開場13:00)
  • 池袋キャンパス 8号館1階 8101教室

ここ数年、日本では北欧ミステリーがブームとなっており、多くの作品が翻訳されています。このたび、北欧五カ国の大使館と、翻訳を刊行している出版社が共同で、ミステリー作家たちを日本に招き、イベントを開催する運びとなりました。2人の北欧作家が、自作について、良質なミステリー文学を生み出す北欧の土壌について紹介します。また、この秋北欧を訪れた人気作家堂場瞬一氏が、北欧ミステリーの魅力を語ります。北欧ミステリーを手がけてきた3人の翻訳家(柳沢由実子氏、ヘレンハルメ美穂氏、古市真由美氏)による鼎談も必見です。司会進行を務めるのは、北欧ミステリーに造詣が深い評論家、杉江松恋氏。どうぞ奮ってご参加ください。使用言語:日本語・英語(通訳あり)

作家、スウェーデン
カミラ・レックバリ氏

スウェーデンのミステリー作家。1974年生まれ。『氷姫』『説教師』など現在6作品が集英社文庫で翻訳刊行されている。世界25か国以上で翻訳され、部数は合計1000万以上という。「スウェーデンのアガサ・クリスティ」と紹介されることが多い。2005年SKTF賞「今年の作家」賞、06年度国民文学賞受賞。

作家、フィンランド
レーナ・レヘトライネン氏

フィンランドのミステリー作家。1964年生まれ。『雪の女』『氷の娘』『要塞島の死』の三作品が創元推理文庫で翻訳刊行されている。1997年フィンランド・ミステリ協会 推理の糸口賞。

作家
堂場 瞬一 氏

作家。1963年生まれ。警察小説を得意とし、映像化された作品も多い。青山学院大卒。1986年に読売新聞東京本社に入社、社会部記者やパソコン雑誌編集者のかたわら小説を執筆し、2000年に『8年』で第13回小説すばる新人賞を受賞。「警視庁失踪人捜査課」「アナザーフェイス」「捜査一課・澤村慶司」各シリーズなど。

文芸評論家
杉江 松恋 氏

文芸評論家。1968年生まれ。慶応大卒。ミステリーの書評・評論を多く執筆。
『読み出したら止まらない!海外ミステリーマストリード100』(日経文芸文庫、2014年)。『路地裏の迷宮踏査』(東京創元社、2014年)。

詳細情報

名称

北欧五カ国(アイスランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド)大使館主催 北欧ミステリー・フェス2014※要事前申込

内容

レヘトライネン氏、レックバリ氏、堂場氏のそれぞれのスピーチ。および、杉江氏司会による三名の作家の鼎談。

対象者

本学学生、教職員、校友、一般
※要申込、入場無料

申し込み

こちらからご登録ください。

主催

アイスランド大使館、スウェーデン大使館、デンマーク大使館、ノルウェー王国大使館、フィンランド大使館

後援

立教大学、集英社、東京創元社、代官山蔦屋書店、WOWOW、ミステリー専門チャンネルAXNミステリー

お問い合わせ

フィンランド大使館広報部

TEL:03-5447-6000 FAX:03-5447-6042
events.tok@formin.fi

イベントレポート