「陸前高田のファンを増やすためのプランを考えよう!」
陸前高田への復興支援 — 英語による課題解決型プログラム — 最終報告会

INFORMATION

  • 2014年4月23日(水)18:30~20:40
  • 池袋キャンパス 11号館2階 A203教室

グローバル教育センターでは、被災地の現状を広く知り、復興における課題を共有していくことを目的に、岩手県陸前高田市において課題解決型プログラムを3月に開催しました。海外からの留学生を含む本学在学生16名が参加しました。
今回のプログラムでは、「陸前高田のファンを増やすためのプランを考えよう(How to bring more fans to RIKUZENTAKATA)」という課題を、震災後に陸前高田出身の若者が中心となって立ち上げた一般社団法人SAVE TAKATAより頂きました。この課題に対して、学生は5~6名のチームごとにさまざまなリソースと現地フィールドワークを通して情報収集をし、議論・分析を行いました。今回の報告会では、学生たちのまとめた課題解決に資するプランを発表します。また、提案発表とともに、プログラムの実施概要についても報告します。※本プログラムは、日本語を使用。一部は日本語・英語を使用する予定。

コーディネーター

本学キリスト教学研究科特任教授
池住 義憲

詳細情報

名称

「陸前高田のファンを増やすためのプランを考えよう!」
陸前高田への復興支援 — 英語による課題解決型プログラム — 最終報告会

内容

・プログラム紹介
・各チーム提案発表
・Q&A、ゲストコンメントなど

対象者

本学学生、教職員、校友、一般
※申込不要、入場無料

主催

グローバル教育センター

お問い合わせ

グローバル教育センター
https://ghrd.rikkyo.ac.jp

TEL:03-3985-4613

イベントレポート