極小の素粒子から極大の宇宙まで


お知らせ バックナンバー

[2016.08.3]
物理学科横山修一郎助教と東京大学,京都大学が共同で行った重力波に関する理論的研究の結果がアメリカ物理学会のPhysical Review Letters誌に掲載され,特に重要な論文としてEditors' Suggestionに選ばれました。
立教大学プレスリリース][NHKオンライン][論文
[2016.08.1]
物理学科助教1名(理論物理学における素粒子物理学分野)公募のお知らせ。
公募要項][大学サイト][締切:9月30日必着]
[2016.07.25]
2016年度オープンキャンパスが8月3日・4日・5日に開催されます。物理学科イベントの詳細はこちら
[2016.07.12]
北本俊二教授,内山泰伸教授,ドミトリー・カングリヤン特任准教授,星野晶夫助教,斉藤新也博士研究員がチームメンバーとして開発し,2016年2月17日に打ち上げられた「ひとみ」衛星により,ペルセウス座銀河団を観測した結果(7月7日付英国科学誌「Nature」に掲載)がJAXAから記者発表されました。
JAXAプレスリリース][朝日新聞][毎日新聞][論文
[2016.07.01]
物理学科助教2名(原子核分野1名,および原子分子・表面分野1名)公募のお知らせ。
公募要項][大学サイト][締切:9月30日必着]
[2016.06.06]
2016年度第3回物理学科談話会を開催します。[ポスター
日時:2016年7月8日(金)18:20 - 19:20
場所:4号館4339教室
講師:中根美知代氏(立教大学兼任講師)
題目:量子力学の日本への移入と杉浦義勝
概要:
  • 1920年代半ば、量子力学建設期のヨーロッパに留学した理化学研究所研究員・杉浦義勝(1895-1960)は、この分野で影響力のある成果を挙げて帰国し、日本に量子力学を移入する上で大きな役割を果たした。杉浦の手紙類や原論文、講義録にあたることにより、このことを具体的に示していく。 「日本に量子力学を伝えたのは仁科芳雄」が通説であるが、仁科・杉浦とすることにより、量子物理学の日本への移入と展開の歴史に新たな見通しが得られることも指摘する。杉浦は戦後、日本初の私立大学理学部を立教大学に創設した人物でもあった。
[2016.06.13]
Apple社のiTunesUに,檜枝光太郎名誉教授による「放射線医療物理学」,北本俊二教授による「ブラックホール入門」,平山孝人教授による「原子分子物理学」の講義動画が公開されました。
[2016.06.01]
物理学科准教授または教授(原子分子物理学の実験的研究)公募のお知らせ。
公募要項][大学サイト][締切:8月31日必着]
[2016.05.06]
安西央さん(2016年3月物理学専攻修了)と工藤光子特任准教授(共通教育推進室)が制作した作品が,鞆の津ミュージアム(広島県福山市)で開催されている「凸凹の凹凸 でこぼこのおうとつ 〜さわってみるこの世界〜」に展示されています(開催期間:4/30 - 8/14)。[ポスター:][安西央さんの作品:][工藤特任准教授の作品:
 
[2016.05.06]
2016年度第2回物理学科談話会を開催します。
日時:2016年5月12日(木)18:30 - 19:30
場所:4号館4339教室
講師:ヤン・ジャクリン氏(高エネルギー物理学研究機構素粒子原子核研究所)
題目:ILCの物理と加速器
概要:
  • 国際リニアコライダー(ILC)は次世代の電子陽電子衝突エネルギーフロンティア加速器として、世界中の研究者の国際協力のもと研究開発・設計が行われています。国際プロジェクトILCの日本国内誘致に向けた動きも加速しています。本セミナーでは、ILCで期待されるヒッグス粒子やトップクォークの研究と新粒子発見の可能性、最先端の超伝導加速技術を用いた加速器設計、およびILC計画を実現するための国内外の取り組みについて、ILC計画に携わる若手の研究者が学部・院生の学生を主対象に解説します。[講演は日本語で行われます]
[2016.3.17]
2016年度物理学科新入生歓迎談話会を下記の通り開催します。2016年2月にアメリカの重力波望遠鏡LIGOで重力波が初めて検出されたとの発表がありました。物理学科の理論・実験の4人の教員が重力波初検出の意義とこれからの物理学・宇宙物理学について話します。新入生だけでなく,在学生の皆様も是非ご参加下さい。
 題目:遂に直接検出された重力波とこれからの物理学・宇宙物理学
 講師:原田知広教授,小林努准教授,内山泰伸教授,村田次郎教授
 日時:4月7日(木)12:00 - 13:15
 場所:太刀川記念館3階多目的ホール
[2016.02.19]
物理学専攻修士論文優秀発表賞が以下の通り決まりました。
 最優秀賞:小川潤さん
 優秀賞 :秋田悠児さん,池澤祥太さん
表彰は修了式において行われる予定です。おめでとうございます。
[2016.2.17]
物理学科教員が参画しているX線国際天文衛星「ASTRO-H」が本日17:45に打ち上げられ,衛星の分離に成功しました。本日21時からNHK「ニュースウォッチ9」での特集で,本学科内山泰伸准教授が解説をします。
[2016.2.8]
原田知広教授がEuropean Physical Societyが出版している雑誌 Europhysics Letters 誌の2015年 Distinguished Referee (卓越した査読者)に選出されました。
[2015.12.16]
第25回JGRG国際会議(The 25th Workshop on General Relativity and Gravitation in Japan)において,博士前期課程1年生の平野進一さんが Presentation Award を受賞しました。
[2015.12.06]
金星探査機「あかつき」の金星周回軌道投入に関して,「あかつき」に搭載されている中間赤外カメラの開発責任者の田口真教授のコメントが読売新聞に掲載されています。
[2015.11.27]
立花隆行助教が2015年度日本陽電子科学会奨励賞を受賞しました。[詳細
[2015.11.19]
亀田研究室の大学院生池澤祥太さんが,地球電磁気・地球惑星圏学会第138回講演会において学生発表賞(オーロラメダル)を受賞しました。
[2015.11.18]
先端科学計測研究センターの斉藤新也博士研究員が参加した,ロケットによる太陽X線観測チーム(Focusing Optics X-ray Solar Imager (FOXSI) Team)が,アメリカ航空宇宙局(NASA)より極めて顕著な功績と評価され,表彰されました。[表彰状

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