2018年度国連ユースボランティア派遣者決定

立教大学

2018/07/20

RIKKYO GLOBAL

OVERVIEW

国連ボランティア計画(UN Volunteers)が大学と連携し、ボランティアとして学生を開発途上国へ派遣するプログラム、 国連ユースボランティアの2018年度派遣学生に立教大学より下記2名の学生が選ばれました。

久保 劍将さん(法学部 法学科 4年)派遣先:モザンビーク/UN Women
中井 衿花さん(経営学部 国際経営学科 4年)派遣先:インドネシア/IOM(国際移住機関)

国連ユースボランティアは、世界の平和と開発を支援するためにボランティアリズムを推進する国連機関である国連ボランティア計画(UN Volunteers)が大学と連携して、学生を開発途上国へボランティアとして派遣するプログラムです。

約5カ月間、開発途上国において国連事務所や政府機関、NGOなどに派遣され、業務指示書に基づき各機関のスタッフや現地の人々ともに活動に従事します。ウェブサイト作成などの広報活動、プロジェクト運営の支援などを通して、教育、環境、保健衛生などの分野の活動に携わります。
プログラムは日本政府の支援を受け、往復渡航費、現地生活費、現地住居費などが国連ボランティア計画から支給されます。

2018年10月から2019年2月の5カ月間、現地で活動する予定です。
派遣後にはグローバル教育センターHPで、現地から毎週活動レポートをアップしますのでぜひご覧ください。

本学からの派遣実績

2013年度:3名(ベトナム、東ティモール、カンボジア)
2014年度:1名(フィリピン)
2015年度:1名(フィジー)
2016年度:3名(東ティモール、モザンビーク、タンザニア)
2017年度:1名(フィリピン)

コメント

COMMENT

久保 劍将さん、中井 衿花さん

《久保 劍将さん(法学部 法学科 4年)》
この度、私自身のキャリアの中で考えていた国連で働くことができるという大変貴重な機会をいただくことができました。国際社会で大きな影響力を持つ国連組織で、派遣国であるモザンビークの人々や国、組織にとって何が必要かを模索し、自ら行動に移していきたいと考えています。そして派遣期間の日々の業務に全力で取り組む中で、多くのことを吸収し、将来に役立てていきたいと思います。

《中井 衿花さん(経営学部 国際経営学科 4年)》
国連ユースプログラムに参加することは大学生活の目標であったので、インドネシアへの派遣が決まり大変嬉しく思っています。 多種多様な経歴や専門知識を持った人たちが働く国連で、学生である私が少しでも貢献できるよう、常に目的意識を持って精一杯活動に取り組みたいと思います。 周囲の方々や貴重な機会を頂けたことに対して感謝の気持ちを忘れずに、充実した5カ月間にしたいです。

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