2017年度国連ユースボランティア派遣者決定

立教大学

2017/09/21

RIKKYO GLOBAL

OVERVIEW

ボランティアとして学生を開発途上国へ派遣するプログラム「国連ユースボランティア」の2017年度派遣学生に木村 茉莉さん(経済学部経済政策学科4年次)が選ばれました。

国連ユースボランティアは、世界の平和と開発を支援するためにボランティアリズムを推進する国連機関である国連ボランティア計画(UN Volunteers)が大学と連携して、学生を開発途上国へボランティアとして派遣するプログラムです。

約5カ月間、開発途上国において国連事務所や政府機関、NGOなどに派遣され、業務指示書に基づき各機関のスタッフや現地の人々ともに活動に従事します。ウェブサイト作成などの広報活動、プロジェクト運営の支援などを通して、教育、環境、保健衛生などの分野の活動に携わります。
プログラムは日本政府の支援を受け、往復渡航費、現地生活費、現地住居費などが国連ボランティア計画から支給されます。

木村さんは国連食糧農業機関(FAO)に派遣され、2017年10月から5か月間、フィリピンで活動する予定です。
活動報告は10月より毎週グローバル教育センターHPに掲載する予定です。ぜひご覧ください。

本学からの派遣実績

2013年度:3名(ベトナム、東ティモール、カンボジア)
2014年度:1名(フィリピン)
2015年度:1名(フィジー)
2016年度:3名(東ティモール、モザンビーク、タンザニア)

コメント

COMMENT

木村 茉莉さん

経済学部経済政策学科4年次

このたび、国連ユースボランティアとしてフィリピンに派遣されることになりましたことを非常に嬉しく思います。
かねてから目指してきた国連という場で、目の前の課題一つ一つに向き合いながら少しでも現地に貢献できるよう努力していきたいと思います。
また、この貴重な機会を生かし、国際協力分野についての理解を深めると共に自らのキャリアや国際協力への関わり方について模索してきたいと考えています。

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