1年次生も参加できるキャリア支援プログラム

キャリアセンター

2017/05/20

キャリア&就職支援

OVERVIEW

キャリアセンターでは、「RIKKYO Learning Style」に基づき、1・2年次生の早い段階から学生が「自分を知る」ことと「社会を知る」ことを循環し、最終的に「自立して生きていくこと」ができる、人間力・社会人力を育む支援を行っています。今号では、1年次生から参加することができるキャリア支援プログラムをご紹介します。

社会を知る講座

対象年次:全学年
開催時期:春(5月・6月)・秋(10月・11月)
「社会を知る」講座は、グローバル市場のトレンド、業界の構成と構造、行政や企業等が連携して成立させるビジネスのプロセス、社会人の働き方といった、学生が普段の学生生活では意識することの少ない分野をテーマにした講座です。ビジネス社会で起こっていることの背景や意味、展望などについて知ることで、学生が社会を見る力を養い、自身の進路選択に役立てることを目的としています。
2016年度の「プロジェクトストーリー編」では、インド・デリーメトロプロジェクトをテーマに、国際協力機構(JICA)、三菱電機の方からお話を伺いました。2016年度の参加学生数は延べ1364名。参加学生からは、「働く目標を考えようと思った」「働き方のイメージが持て、社会に出て働くことが楽しみになった」といった感想が寄せられました。

学内OB・OG訪問会

対象年次:全学年
開催時期:6月、11月、12月、1月
各種業界(20~30企業等)で活躍する本学OB・OGを大学キャンパスに招いてお話を伺う、大学内でOB・OG訪問ができるプログラムです。実際に社会で活躍している社会人から、具体的な仕事内容や社風などの企業情報はもちろん、「働き方」「生き方」について直接伺うことができる貴重な機会となっています。

【2016年度参加OB・OG所属企業等】
JTB首都圏、オリエンタルランド、鹿島建設、丸紅、伊藤忠商事、トヨタ自動車、富士フイルム、キヤノン、日立製作所、日本アイ・ビー・エム、パナソニック、東海旅客鉄道(JR東海)、三井住友信託銀行、日本精工、デンソー、大成建設、国立研究開発法人産業技術総合研究所、財務省 ほか

スタディツアー

対象年次:1・2年次生
開催時期: 10 月末~11月初旬
実際に企業を訪問し、職場見学やビジネスゲーム体験、社員との懇談などを行うスタディツアーは、学生ができるだけ早い時期に社会との接点を持ち、社会の仕組みや働くことについて理解を深めることを目的に、次の3点を狙いとして行っています。
  1. キャンパスの外に出て実際に企業を訪問し、社会や企業の仕組みについて理解を深める
  2. 職場見学や社員との交流、ビジネスゲーム等を通して、低年次学生が自身の「働くイメージ」を醸成し、「生き方」「働き方」について考える機会とする
  3. 自分の長所や課題を見いだし、今後の学生生活を主体的に過ごす契機とする 2016年度は、17の企業等に対し、1・2年次生延べ467名が参加しました。参加学生からは、「自分の専攻分野だけでなく、幅広い分野の学問に触れてから卒業しようと思った」などの声があり、学生にとって良い学びの機会になったことがうかがえました。

2017年度 ガイダンス

2017年度 キャリア・就職ガイダンス

【キャリア・就職ガイダンス】ー学部3年次生(2019年3月卒業予定者)向けー
秋までの過ごし方、インターンシップや就職活動のスケジュールなどをお伝えします。
・池袋キャンパス 5/9・10・11
・新座キャンパス 5/12・15
 各回18 : 30~20 : 00
【インターンシップガイダンス】ー学部2・3年次生向けー
立教生が参加できるインターンシップ全般について、説明を行います。
・池袋キャンパス
 5/16   12 : 25~13 : 05
 5/17・18 18 : 30~20 : 00
・新座キャンパス
 5/17・18 18 : 30~20 : 00
 5/19   12 : 25~13 : 05

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