医療費給付・保険健康管理・保険のサポート

立教生は全員が学生健康保険互助組合(学生健保)の組合員となり、ケガや疾病等で治療や投薬を受けた場合、保険診療内の医療費のうち自己負担分を一定の基準に基づいて給付します。また、全員が学生教育研究災害傷害保険に加入しています。

学生健康保険互助組合

学生健康保険互助組合(以下「学生健保」といいます)とは、全学生の相互扶助の精神に基づき、在学中の疾病・傷害や健康管理に対して一定額の補助を行うことを目的として、学生自らの手で作られ運営されている自治組織です。

学生健保の活動

主な活動として医療費の給付と予防接種の費用補助を行っています。また、疾病予防活動として歯科健診や希望集団健診の費用補助を行うほか、障害給付金や死亡弔慰金の給付、その他イベントの開催等も行っています。

組合員の構成

立教大学の学部学生と大学院学生は、入学と同時に全員が組合員となります(特別外国人学生は任意加入)。休学中でも組合員としての資格はありますが、卒業・退学等により本学の学生でなくなった時には、資格を失います。

組合費の納入

年間3,500円を、春学期・秋学期それぞれ半期分ずつ学費と同時に納入していただいています。

組合員証

学生証が組合員証となります(特別外国人学生の任意加入者には、別途組合員証を発行します)。

学生教育研究災害傷害保険

学生教育研究災害傷害保険(学研災)は、学生が教育研究活動中に被った災害に対して必要な給付を行い、大学の教育研究活動の充実に資することを目的として、1976年度から始められた制度です。立教大学では、大学が保険料を負担して、全学部学生・大学院学生がこの保険に加入しています。保険期間は在籍期間となります。

お問い合わせ

立教大学学生部学生厚生課