鈴懸の径

FACILITY

4号館と10号館の間、東西に続くスズカケ(プラタナス)の並木道で、1924年に植樹されました。故・灰田勝彦氏(経済学部卒)が歌った昭和のヒット曲『鈴懸の径』のモデルであり、歌碑も建てられています。道の脇にはベンチがあり、春の新緑、秋の黄葉など、季節ごとに美しい小径で憩う学生の姿が見られます。

『鈴懸の径』

4号館前に建てられた歌碑は、1982年11月3日に除幕式が行われました。灰田勝彦氏多くのファンが駆けつけ、灰田さんを偲ぶ日ともなりました。