一般入試・センター試験
利用入試についてのQ&Aよくいただくご質問

出願に関すること

Q1一般入試・センター利用入試の入学試験要項(願書)を入手するにはどうしたらよいですか?

2017年度の入学試験より、Web出願を開始します。入学試験要項(願書)は、Web出願システムにて無料で公開しています。下記リンクよりダウンロードして閲覧・印刷してください。

Web出願ガイダンスページへ

Q2一般入試の「全学部日程」「個別学部日程」とはどういう入試ですか?

「全学部日程」では、全ての学部が同日に入試を実施します。一方、「個別学部日程」は学部学科ごとに試験日が異なります。
本学の一般入試では、1試験日につき1学科(専修)に出願ができるため、「全学部日程」と「個別学部日程」はもちろん、試験日が異なれば「個別学部日程」間での併願も可能です。全学部日程は「一日で10学部の中から好きな学科(または専修)を選ぶことができる」日程、個別学部日程は「日にちによって学部学科が決まっている」日程です。
また、2016年度入試から「全学部日程」において、英語の4技能型外部試験を活用した全学部日程グローバル方式を新たに導入しています。
詳しくは以下リンク先をご覧ください。

一般入試 詳細ページへ

Q3「全学部日程」には [3教科方式] と [グローバル方式] があるようですが、それぞれどうような特徴がありますか?

[3教科方式]は立教大学が出題する3教科で受験する従来型の入試方式です。
[グローバル方式]は英語の4技能型外部試験で本学の定めるスコア(CEFR B1相当)を満たした受験生が、各学部が定める2教科(英語を除く)で受験することができる新しい入試方式です。
受験する2教科は[3教科方式]と共通の内容になりますが、合否判定は[グローバル方式]の受験者の中で、2教科の合計点にておこないます。
※異文化コミュニケーション学部はCEFR B2相当です。

Q4全学部日程 [グローバル方式] で利用可能な、英語の4技能型外部試験は何ですか?また、何点とれば良いのですか?

2017年度入試については次の通りです。
※異文化コミュニケーションを除く全ての学部はCEFR B1レベル以上を基準に設定。異文化コミュニケーション学部は、CEFR B2レベル以上を基準に設定。

■GTEC CBT B1:1000点以上 B2:1,250点以上
■TEAP(R/L +W+S) B1:226点以上 B2:334点以上 ※1
■TOEIC L&R および TOEIC S&W B1:合計790点以上 B2:合計1,095点以上
■IELTS B1:4.0以上 B2:5.5以上
■TOEFL iBT B1:42点以上 B2:72点以上
■実用英語技能検定(英検)
B1:受験期間 2015年2月1日~2016年3月31日→ 準1級以上
  受験期間 2016年4月1日以降→2級以上 ※2
B2:準1級以上

※1 同一試験日のReading / Listening + Writing + Speakingの4技能の合計点です。複数回の試験結果を組み合わせての合計は不可。
※2 英検2級の場合、一次試験・二次試験ともに2016年6月以降受験していること
(Writingのテストを受験していない2016年3月以前の試験は、4技能のスコアが出ないため、出願資格を満たしません。)
◆出願する年の2月より2年以内に受験したものが有効です。2017年度入試(2017年2月実施)においては、2015年2月1日以降受験したものが有効です。

Q5全学部日程 [グローバル方式] の説明で出てくる、「CEFR B1」とは何ですか?

CEFRとは、Common European Framework of Reference for Languagesの略称です。語学のコミュニケーション能力別のレベルを示す国際標準規格として、欧米で幅広く導入されつつあります。
CEFR B1レベルは、本学での学修を経て、在学中の短期・長期の海外留学や英語による専門科目に対応できる英語コミュニケーションに達する水準と考えています。
その他、CEFRに関する詳細は以下をご参照ください。

CEFRについてのページへ

Q6学部日程 [グローバル方式] の合否判定には、英語資格・検定試験のスコアや級は影響しますか?また、高いスコアだと合格に有利になりますか?

出願資格としてのみ利用しますので、スコアや合格級が合否に影響することはありません。また、英語資格・検定試験間での有利・不利はありません。

Q7全学部日程 [グローバル方式] において、英語資格・検定試験は、異なる実施回の各技能(Reading,Listening,Writing,Speaking)のスコアを組み合わせて出願することができますか?

できません。同一実施回のスコアを提出してください。

Q8TOEICで団体特別受験制度(IPテスト)のスコアは利用できますか?

この入試の出願資格として使用をすることはできません。

Q9一般入試全学部日程の [3教科方式] と [グローバル方式] との併願が可能ですか?

全学部日程内での併願はできません。ただし、個別学部日程と併願をすることはできます。

Q10大学入試センター試験利用入試では3教科型と4教科型があるのですか?

すべての学部学科で3教科型と4教科型を実施しています。ただし、大学入試センター試験で受験が必要となる試験科目は学部学科(文学部は専修単位)によって大きく異なりますので、必ず入試要項等で確認してください。
なお、本学独自の試験は課しませんので、大学入試センター試験の成績のみで合否が判定されます。詳しくは以下リンク先でご覧ください。

大学入試センター試験利用入試 詳細

Q11一般入試や大学入試センター試験利用入試で併願はできますか?

一般入試では、1試験日につき1学科(専修)に出願ができるため、「全学部日程(3教科方式またはグローバル方式のいずれか)」と「個別学部日程」はもちろん、試験日が異なれば「個別学部日程」間での併願も可能です。
大学入試センター試験利用入試では、すべての学部学科で3教科型と4教科型を実施しており、学科間・教科型間で併願が可能です。
一般入試と大学入試センター試験利用入試の併願も可能なため、合計4回同じ学科(文学部は専修単位)を受験することができます。

Q12複数の学部学科(文学部は専修単位)を併願する場合は、調査書は何通必要ですか?

1通のみ提出してください。
一般入試と大学入試センター試験利用入試とを併願する場合も1通のみ提出してください。追加で出願する場合も、再度提出する必要はありません。

Q13立教の倍率はどれぐらいですか?

以下リンク先のページに入試結果を掲載しています。こちらをご覧ください。

入試結果

Q14提出した調査書は、どのように使われるのですか?

一般入試および大学入試センター試験利用入試では、出願資格の確認や入学後の統計資料作成などのために使用しており、合否判定では一切使用しません。

Q15複数の学部・複数の入試を併願した場合、選考料の割引はありますか?

立教大学では、選考料の割引は行っていません。

Q16一般入試の過去問題はもらえますか?

いいえ、お配りしていません。

受験・当日に関すること

Q1受験票はいつ届きますか?

Web出願システムよりご自分で取得していただくため、受験票は郵送しません。
一般入試の受験票および大学入試センター試験利用入試の受験番号取得についての詳細は 入学試験要項22ページをご覧ください。

入学試験要項

Q2一般入試の受験会場はどちらでしょうか?

本学のキャンパス(池袋キャンパスまたは新座キャンパス)で行います。試験会場は基本的には池袋キャンパスですが、池袋キャンパスの定員を上回る志願者が集まった際には、新座キャンパスを利用します。
志望学部が池袋の学部か新座の学部かは、受験会場とは関係がありません。どのキャンパスが試験会場になるかは、Web出願システムよりご自分で取得していただく受験票でご確認ください。なお、試験会場の希望は受け付けていません。

Q3入試を受けるにあたり、ホテルを紹介してもらえますか。また、どこに泊まったらいいですか?

入試期間のホテルの紹介は行っていません。ホテルは池袋周辺が望ましいでしょう。
試験会場は池袋キャンパスか新座キャンパスのどちらかですが、池袋のホテルであればどちらになっても問題はないでしょう。
また、他大学を併願されるのであれば、どの大学にも行きやすい場所を選んだほうがいいので、池袋駅や新宿駅といったターミナル駅の周辺がおすすめです。

Q4試験会場に付添人の控え室はありますか?

池袋キャンパスは、受験生本人以外の方は構内に入れませんので、控え室はありません。
新座キャンパスは、入試に関連する建物には受験生本人以外の方は立ち入れませんが、学生食堂は控え室としてご利用いただけます(ただし、食堂としての営業はしていません)。

Q5入試当日に学食は営業していますか?

池袋キャンパスは、昼休みには学生食堂を利用することができますが、数に限りがありますので、昼食はできるだけ持参してください(構内で弁当等の販売も行います)。
新座キャンパスは、学生食堂は営業しておりませんが、控え室として開放しています。

Q6新座キャンパスのスクールバスは運行しますか?

例年、新座キャンパスに試験会場が設けられる日は新座駅(JR武蔵野線)-新座キャンパス間にてスクールバスを運行する予定です。
また、志木駅(東武東上線)-新座キャンパス間では受験生用のスクールバスの運行はありません。路線バス(有料)または徒歩でお越しください。
詳細は2月上旬に入試に関するお知らせにてお知らせしますので、以下リンク先でご確認ください。

入試に関するお知らせ

Q7交通機関の遅延等による試験時間の変更等を告知するページはありますか?

交通混乱等により入学試験の実施に変更がある場合に、本学が特別な対応をとる場合には、以下リンク先ページにてお知らせします。
当日は集合時間に受験教室で着席できているように、来校時間および最寄り駅への到着経路には万全を期してお越しください。

インフォメーション

Q8試験場に時計はありますか?

試験場には時計が設置されていませんので、必ず個人で時計をご用意ください。
ただし、時間を計る機能以外の機能を持つものは不可です。アラーム機能は解除しておいてください。詳しくは入試要項で必ず確認してください。

Q9「全学部日程」と「個別学部日程」で出題傾向は同じですか?

出題傾向は同じです。立教大学の一般入試では、「全学部日程」「個別学部日程」を問わず、学部ごとに試験問題を作っているのではなく、大学全体で各試験日の試験問題を作成しています。
したがって、志望する学部(学科)の過去問題だけではなく、他学部(学科)の問題を解くことをお薦めします。

Q10選択科目で、有利不利はあるのでしようか?

選択科目の違いで有利不利が生じないように偏差値法を用いて得点処理を行っていますので、そのようなことは起こりません。
例えば経済学部の選択科目で「日本史B」「世界史B」「政治・経済」「数学」それぞれの難易度を絶対的に比較することは不可能なことです。したがって、どちらの科目を選んでも相対的に評価できる偏差値法を採用しています。
偏差値法は、各科目で平均点を偏差値50とし、受験者の点数の広がり・分散をもとに、各受験者の点数が平均点と比べてどの程度離れているのか、を数値化するものです。平均点を各科目の基準として均一化することで、科目間に有利不利が生じないようにしています。

Q11現役生と既卒生では現役生の方が有利ですか?

有利、不利はありません。選考は同一の基準で行われます。

Q12一般入試の英語でリスニングはありますか?

立教大学の一般入試の英語では、リスニングはありません。

Q13試験当日、具合が悪くなったら、保健室での受験はできますか?

保健室での受験は認めていません。

Q14センター利用入試の選択科目で有利・不利はありますか?

科目間で平均点に著しい差が生じた場合にのみ、大学入試センター側で得点調整を行い、是正しています。詳細はリンク先をご覧ください。

大学入試センター「Q&A」ページへ

Q15センター試験の選択科目を必要科目数以上受験した場合は、得点の取り扱いはどのようになりますか?

立教大学で自動的に高得点の科目を抽出し、合否判定に使用します。詳しくは必ず入試要項でご確認ください。

合格発表・入学手続に関すること

Q1一般入試および大学入試センター試験利用入試の合格発表はどのように行われますか?

合格者には、「合格通知書」および「入学手続に関する案内書類」をWeb出願システムより入力された住所宛に、合格者発表日に速達で発送します(大学窓口での交付は行いません)。
また、受験生の便宜を考慮し、補助的な手段としてインターネットによる合否案内を行います。利用方法については、入試要項で確認してください。
なお、掲示による合格発表は行いません。

Q2一般入試「個別学部日程」で4回ある合格発表日について教えてください。

一般入試(個別学部日程)の第2回、第3回および第4回合格者発表は、入学手続者の欠員を補うもので、必ずしも合格者を発表するとは限りません。「該当者なし」の場合もあります。
第2回合格者発表で「該当者なし」の場合でも第3回および第4回合格者発表で合格者を発表することがあります。同様に、第3回合格者発表で「該当者なし」の場合でも第4回合格者発表で合格者を発表することがあります。各回の合格発表方法は、第1回と同様です。
なお、一般入試「全学部日程」および大学入試センター試験利用入試の合格発表は1回のみです。一般入試の合格発表日程は以下リンク先でご覧ください。
なお、見込みを含め、合格発表に関するお問い合わせにはお答えできません。

一般入試 詳細

Q3合否照会時の「今回の合格者にはなりませんでした」というメッセージは、どういう意味ですか?

一般入試「個別学部日程」では、合格発表が4回設けられています。したがって、第1回で合格しなかった方が、第2回、第3回および第4回で合格となる場合もあります。
このような合格発表の制度のため、一般入試「個別学部日程」で合格とならなかった方には「今回の合格者にはなりませんでした」というメッセージで案内をいたします。これは一般入試「個別学部日程」独自の合否メッセージです。
なお、第2回、第3回および第4回の合格発表において、そもそも合格者がいなかった場合は、「今回の発表での合格者はおりません。」というメッセージで案内をいたします。詳しくは入試要項をご覧ください。

Q4一般入試の合格最低点は何点ですか?

立教大学では合格最低点や平均点は公表していません。

Q53科目のうち、1科目の成績が極端に悪くても、他の2科目が良ければ合格することもありえますか?

各科目に基準点を設けていませんので、合格することもありえます。

Q6第一次入学手続締切日、第二次入学手続締切日、入学手続締切日の違いについて教えてください。

一般入試の第1回合格者および大学入試センター試験利用入試の合格者のみ、入学手続が第一次と第二次に分かれています。
まず、第一次入学手続締切日までに入学手続書類をお送りいただき、また、入学申込金を納入していただきます。その後、第二次入学手続締切日までに学費その他の納入金を納入していただきます。第2回以降の合格者は、入学手続で入学手続書類の提出、入学申込金と学費その他の納入金を納入します。
詳しくは入試要項および合格者に郵送する「入学手続に関する案内書類」を必ずご覧ください。

Q7ある学部の入学手続後、別の学部に合格したら振替はできますか?

2学科・専修以上に合格した場合、先に入学手続を行った学科・専修の納入金を合格した他の学科・専修の納入金に振り替え、学科・専修を変更することができます。
詳しくは合格者に郵送する「入学手続きに関する案内書類」を参照してください。

Q8自分の入試成績は教えてもらえますか?

一般入試のみ「入試成績個人情報の開示」制度があります。受験した科目の偏差値化する前の得点を、申請者にお伝えします。
Web出願システムでの出願申込時に申請が必要となります。詳しくは入試要項をご覧ください。