同志社大学との連携事業さまざまな取り組みのご紹介

協定書調印式の様子。左から小原克博 同志社大学学長、西原廉太 立教大学総長

左から小原克博 同志社大学学長、西原廉太 立教大学総長

立教大学と同志社大学は、キリスト教に基づく教育を実践する大学として同時期に東京と京都で創立し、かねてより教育研究や学生団体間での交流を続けてきました。両大学が紡いできた関係をより強固なものとし、双方の発展に寄与すること、また学生、教職員による交流にとどまらない広範な教育研究における連携を目的に、2024年に相互協力・連携に関する協定を締結しました。協定に基づくさまざまな取り組みをご紹介します。

今後のイベント

2026.03.09 同志社大学×立教大学 公開報告会「立教生ボランティア活動報告会~なぜ、ボランティアなのか?~」
■名称
公開報告会「立教生ボランティア活動報告会~なぜ、ボランティアなのか?~」

■概要
毎年度、学生一人ひとりの想いが種となり、それが芽吹いて新たな活動が生まれます。一方、ボランティアセンター主催の「立教チームでつなぐ被災地支援プロジェクト」は、現地ニーズ等をふまえ、今年度で現地での活動を終えることになりました。新たに生まれたもの、区切りをつけたもの、様々な角度から私たちの取り組みの価値や意義を振り返ってみたいと思います。
さらに今年度は、同志社大学との「相互協力・連携協定」に基づき、ボランティア活動に取り組む同志社大生が参加・発表します。
今回の報告会では、多様な立場(活動者/受け入れ団体/大学 等)から「なぜ、ボランティアなのか」を問い直し、その背景にあるものやそこに込められた思いを紐解いていく予定です。

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