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【11月11日】公開シンポジウム「明日を拓くエスノグラフィー:混迷の時代の課題発見と解決」のご案内

17/10/30

このたび立教大学観光学部では、日本文化人類学会との共催で公開シンポジウム

明日を拓くエスノグラフィー:混迷の時代の課題発見と解決」を開催することになりました。

 

明日を拓くエスノグラフィー:混迷の時代の課題発見と解決

日時:2017年11月11日(土)13:00~18:00

会場:立教大学池袋キャンパス5号館3階5322

 

アクセスマップ:

http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/

 

キャンパスマップ(PDF):

http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/qo9edr00000001gl-att/img-campusmap_ike.pdf

 

《趣旨》

文化人類学の手法として生まれたエスノグラフィーは、質的調査の広がりとともに経営学や教育学といった文化人類学以外の学術分野、またビジネスやまちづくり、防災などの職域にも広まりつつあります。エスノグラフィーは単に書かれた「作品」としてのみならず、社会的問題発見と課題解決のツールとしても注目されています。本シンポジウムは文化人類学、歴史工学、ビジネス領域における質的調査やエスノグラフィーの応用例を相互参照し、抱える課題を討議することで、エスノグラフィーの可能性を追求します。

 

《プログラム》

趣旨説明 門田岳久(立教大学観光学部)

発表者

内藤直樹(徳島大学総合科学部)

「人類学のマーケティング/マーケティングの人類学:地方創生時代の地方大学における人類学的支援の可能性と限界」

中谷礼仁(早稲田大学創造理工学部)

「千年村プロジェクトとチェックリスト」

鈴木麻美子(株式会社日本総合研究所リサーチコンサルティング部門)

「人間中心デザインのためのエスノグラフィックアプローチ」

望主雅子・山本健吾(株式会社リコーSmart Vision事業本部)

「企業におけるエスノグラフィーの意義と課題」

コメンテーター 川田牧人(成城大学文芸学部)

ディスカッション進行 木村周平(筑波大学大学院人文社会系)

 

主催:日本文化人類学会

共催:立教大学観光学部

 

シンポジウムへはどなたでも無料でご参加いただけます。事前申し込みは不要です。

 

なおこのシンポジウムには科学研究費補助金研究成果公開促進費(課題番号17HP0004)による助成を受けています。

 

お問合せ:立教大学観光学部准教授・門田岳久(kadota@rikkyo.ac.jp)


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