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学院教育改革支援プログラム主催で国際大学院ワークショップを開きました。

10/04/08


大学院教育改革支援プログラム「『ツーリズム・イノベーター』の戦略的育成」では、2009年10月31日に新座キャンパスの7号館のアカデミックホールで国際大学院ワークショップを開催しました。国際大学院ワークショップが行われる1カ月前から「Diversity of tourism research in Asian countries」というテーマの下で、観光学研究科の院生が自発的に『研究ワークショップ委員会』を作り、その委員会の委員が中心になってポスターセッションの準備を行いました。今回の国際大学院ワークショップでは、アジア諸国で、観光を研究している若い研究者がどのような観点で観光現象を捉え、研究しているかについてフォーカスをあて、アジア各国から招聘された発表者(5名)と立教の発表者(3名)がポスターセクション形式で、発表を行いました。具体的には、アジアの国々が持っている観光研究の方向性・特色を招聘された発表者が自分の研究内容を発表することで、お互いの研究を比較・分析することができたと考えられます。本行事では、学校内・外の教授、院生など約50名が参加し、大きな議論の場になりました。(プログラム・コーディネータ張景泰)

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