進路

幅広い進路と強みを発揮する観光分野

観光学部での就職状況は全般に良好な立教大学の中でも、トップクラスに位置します。演習指導教員などによる個別指導と、定評あるキャリアセンターのサポート体勢の相乗効果です。

また観光が広がりのある領域であることも貢献しています。現在、観光に関係しているのは従来からのホテル産業、旅行業、旅客運輸業ばかりではありません。商社、金融、 IT 産業、出版、放送など様々な産業が、観光やレジャーに進出し、また業務上の関連を持っています。観光学部卒業生の潜在力は、多方面から求められています。これが観光学部の良好な就職状況の背景です。

いわゆる観光関連産業への就職は約27%です。しかし、観光関連産業だけでなく、その他の産業へも進出できる幅広い進路が、立教大学観光学部の強みです。

 

2010年度 採用内定集計より作成

継続的な学びの機会を提供

観光学部ではキャリア形成を、高校卒業生を受入れ、 4 年間の教育で社会に送り出していくことだけとは考えていません。一旦社会に出てから問題意識を持って大学で学ぶこと、別の専門領域から移ってくる3年編入や学士入学など、入り口は様々です。また在学途中で見聞を広める留学体験、卒業後の大学院進学、留学もよく見られるキャリアパターンです。さらに卒業後、社会に出てから社会人大学院生として戻ってくることも奨励しています。

観光学部はこうした、継続的で多様な学びの機会を、観光学研究科、ビジネスデザイン研究科、観光研究所、海外提携大学などとの協力で実現し、キャリア形成のお手伝いをしています。


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