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  4. 『境界を越えて―比較文明学の現在』第14号 原稿募集中

『境界を越えて―比較文明学の現在』
第14号(2014年3月刊行予定)原稿募集中

立教比較文明学会会員の皆様。特に在学院生、修了者の皆様。現在来年3月刊行予定の原稿を募集しています。以下の投稿規定抜粋をご覧になり、奮ってご投稿ください。

投稿規定(2012年1月15日作成)抜粋

『境界を越えて―比較文明学の現在』に投稿する論文等は、以下の規定に従うものとする。

  1. 投稿者は、原則として立教比較文明学会の会員であること、もしくは専任教員の推薦を受けた者とする。
  2. 投稿原稿のジャンルは、比較文明学に関する研究論文、研究ノート、書評、評論、その他とする。
  3. 投稿原稿は横書きとし、ワープロソフトで作成するものとする。次の点を厳守すること。
    1. (1)本文、図、表、註、引用文献をふくめて、A4版(40字×30行)で、論文は20,000字以内、研究ノートは12,000字以内、書評、評論その他は8,000字以内とする。大幅に字数が増える場合は事前に編集委員会に相談すること。
    2. (2)文字の大きさは10.5ポイントとすること。
    3. (3)本文には、適宜、見出しおよび小見出しをつける。見出しの前後には1行のスペースを入れ、小見出しの場合は、前に1行のスペースを入れる。
    4. (4)「註」および「引用文献」の前にも1行のスペースを入れる。
    5. (5)「本文」「註」および「引用文献」は、全角文字を使用する。
    6. (6)欧文、および算用数字は半角文字を使用する。
    7. (7)図、表は、本文中の適切な箇所に、自らレイアウトし作成すること。
  4. 投稿原稿は未発表のもので、かつ内容がオリジナルなものであること。ただし、口頭発表および配布資料はこの限りでない。
  5. 註(引用文献は除く)は該当箇所の文字の右側に註番号を123・・・のように付し、投稿原稿の末尾にまとめて記載する。
  6. 引用文献・参考資料の提示方法は、原則として次の形式に従うこと。
    文献は、邦文、欧文をふくめて著者姓のアルファベット順とし、以下の例に従って註の後にまとめて記載する。参考資料としてホームページURLを記載する場合は、引用文献の後に、以下の例に従ってまとめて記載する。。
    1. (1)邦文著書:著者名、発行年、『題名―副題』出版社
      内橋克人・佐野誠、1994、『ラテン・アメリカは警告する』新評論
    2. (2)欧文著書(および訳書):著者名, 発行年, 題名:副題(イタリック体), 出版都市名:出版社, (=発行年、訳者名訳『題名―副題』出版社)
      Gerth, Hans H. and Mills, C. Wright, 1958, From Max Weber: Essays in Sociology, New York: Oxford University Press(=1962、山口和男・犬伏宣宏訳『マックス・ウェーバー――その人と業績』ミネルヴァ書房)
    3. (3)邦文編書論文:著者名、発行年、「論文名―副題」、編者名編『書籍名』、出版社、掲載ページ
      永野潤、2004、「サルトルと女とアンドロイド――両義性の倫理へ/意識・身体・自己欺瞞」金井淑子ほか編『岩波応用倫理学講義 5 性/愛』岩波書店、pp. 99-117
    4. (4)欧文編書論文:著者名, 発行年, “論文名”, 編者名ed., 書籍名(イタリック体), 出版都市名:出版社, 掲載ページ.
      Woodside, Alexander, 1994, "The Divorce between the Political Center and Educational Creativity in Late Imperial China", Woodside, Benjamin A. Elman and Alexander eds., Education and Society in Late Imperial China, 1600-1900, Berkeley: University of California Press, pp. 458-92.
    5. (5)邦文雑誌論文:著者名、発行年、「論文―副題」『掲載雑誌』巻(号)、掲載ページ
      保苅実、2002、「アンチ・マイノリティ・ヒストリー――ローカルかつグローバルな歴史に向けて」『現代思想』30(1):pp. 20-32
    6. (6)欧文雑誌論文:著者名, 発行年, “論文名”, 雑誌名(イタリック体), 巻(号), 掲載ページ
      Duara, Presenjit, 1991, "Knowledge and Power in the Discourse of Modernity: The Campaigns against Popular Religion in Early Twentieth Century China", The Journal of Asian Studies, 50(1): pp. 67-83.
    7. (7)ホームページURL:ホームページ表紙名称:当該ページ名称、閲覧年月日:
        URL(全角一字分下げて書く)
      文部科学省:学校基本調査、2012年1月8日:
        http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kihon/1267995.htm
  7. 投稿原稿の提出締め切り日は2013年10月18日(金)とする。
    1. (1)直接持ち込みの場合は同日午前10時30分から午後5時の間に提出すること。これより以前に提出を希望する場合は事前に編集委員会に相談すること。
    2. (2)郵送の場合は同日消印有効とする。
  8. 提出の方法は以下の通りとする。
    1. (1)直接持ち込みの場合
      原稿3部と、フロッピーディスク、または、CD-R/DVD-Rに保存したテキストファイルを、立教大学池袋キャンパス6号館2階サポートセンターに提出すること。原稿3部とテキストファイルには原稿の表題と区分、氏名、所属、住所、電話番号、e-mailアドレスを明記すること。
    2. (2)郵送の場合(配達記録で郵送のこと)
      原稿3部と、フロッピーディスク、または、CD-R/DVD-Rに保存したテキストファイルを、<〒171-8501東京都豊島区西池袋3-34-1立教大学学部事務1課事務室気付 立教比較文明学会編集委員会>宛に郵送すること。
      原稿3部とテキストファイルには原稿の表題と区分、氏名、所属、住所、電話番号、e-mailアドレスを明記すること。
      また、封筒には<『境界を越えて―比較文明学の現在』第13号原稿在中>と朱書きすること。
  9. 提出された原稿、書類は返却しない。
  10. 審査等について
    投稿原稿の掲載の可否については、立教大学大学院文学研究科比較文明学専攻専任教員によって構成する査読委員会が行う。
    <査読委員会(50音順)>
    阿部賢一准教授 阿部珠理教授 佐々木一也教授 千石英世教授 林文孝教授 林みどり教授

立教比較文明学会編集委員会
〒171-8501東京都豊島区西池袋3-34-1
立教大学池袋キャンパス6号館
HP:http://www.rikkyo.ac.jp/hikaku-bunmei/


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