2016年度

西谷修教授の連続講義(10月21日、11月18日、12月16日)

グローバル化時代の市民生活と政治のありかたをめぐって、立憲主義とデモクラシーが根本から問われています。変わりゆく時代に、この社会は何を原則として何を目指したらいいのでしょう。そのためにどのような仕組みが必要なのでしょう。その基本的課題に、現代日本の喫緊のテーマをとりあげて、メディア論・政治学・ジェンダー論などの諸観点から総合的にアプローチします。

プログラム

日時 2016年10月21日18:15~20:30
2016年11月18日18:15~20:30
2016年12月16日18:15~20:30
会場 立教大学池袋キャンパス8号館 8201教室 (池袋キャンパスマップ
講演者 白藤博行(行政法学、地方自治法学、専修大学法学部教授)[10月21日]
木村草太(憲法学、首都大学東京大学院社会科学研究科教授)[11月18日]
五野井郁夫(政治学者、高千穂大学経営学部教授)[12月16日]
司会 西谷修(思想史、立教大学特任講師)

10月17日(月)2016年度立教比較文明学会研究交流会開催

プログラム

日時 2016年10月17日(月) 17:15〜18:55(修了後、懇親会あり)
会場 立教大学池袋キャンパス マキムホール3F M302教室(池袋キャンパスマップ
時程 17:15〜17:20 開会の辞(主任・林みどり教授)
17:20〜18:05 「図書館と公共性」
報告者:小出晋之将(比較文明学専攻博士後期課程)
コメンテイター:中村百合子准教授(立教大学文学部・図書館教育学)
司会:佐々木一也教授
18:05〜18:50 「物との係りによる動作の産出と持続 -舞踏家大野慶人のワークショップにおける実践を通して-」
報告者:鈴木信一
(2015年度比較文明学専攻博士後期課程修了/博士号取得)
コメンテイター:森下隆氏
(慶應義塾大学アート・センター所員・舞踏評論家)
司会:佐々木一也教授
18:50〜18:55 閉会の辞(主任・林みどり教授)
19:00〜 懇親会(池袋キャンパス内ウイリアムズホール・カフェテリア山小屋)
会費無料

西谷修教授・北山晴一名誉教授登壇の講演会(6月18日)

「いまあらためて社会デザインを考える:共同体を支える理念とは何か~倫理、制度、現実の交錯する中で」(立教大学21世紀社会デザイン研究科・社会デザイン研究所・社会デザイン学会主催)

近年、ともに生きることの困難を思い知らされる出来事が地球的な規模で頻発している。中東やアフリカでの戦闘、拉致、居住地や共同体の破壊、住処を追われて海を渡ろうとする難民の遭難、欧州でのテロ事件と排外主義…そして頻発する巨大災害。これらの出来事を私たちは他人事のように眺めてきたが、まさしく他人事のように眺めてきたことによって21世紀の文明社会は危機的な事態に直面してしまった。こうした問題関心のもとに、この講演会では、私たちがともに生きる場としての「共同体」について、領域を異にする研究者たちの様々な視点から議論を深める。

プログラム

日時 2016年6月18日 14:00〜18:10
会場 池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
池袋キャンパスマップ
講演者 宮島喬(みやじま・たかし、社会学、元立教大学教授・お茶の水女子大学名誉教授)
西谷修(にしたに・おさむ、哲学・思想史、立教大学特任教授)
佐野敦子(さの・あつこ、社会デザイン学、社会デザイン学会理事)
北山晴一(きたやま・せいいち社会デザイン学、立教大学名誉教授)
司会 中村陽一(なかむら・よういち、社会学、立教大学教授)

西谷修教授の連続講義(6月3日、6月10日)

グローバル化時代の市民生活と政治のありかたをめぐって、立憲主義とデモクラシーが根本から問われています。変わりゆく時代に、この社会は何を原則として何を目指したらいいのでしょう。そのためにどのような仕組みが必要なのでしょう。その基本的課題に、現代日本の喫緊のテーマをとりあげて、メディア論・政治学・ジェンダー論などの諸観点から総合的にアプローチします。

プログラム

日時 2016年6月3日  18:30〜20:30 「現代のメディアと政治」
2016年6月10日 18:30〜20:30 「女性と政治と憲法と」
会場 立教大学 池袋キャンパス 8号館2階8201教室
池袋キャンパスマップ
講演者 石田英敬(いしだ・ひでたか、メディア情報学、東京大学教授)[6月3日]
岡野八代(おかの・やよ、ジェンダー政治学、同志社大学教授)[6月10日]
司会 西谷修(にしたに・おさむ、思想史、立教大学特任教授)

西谷修教授の連続講義(4月8日、22日、5月13日)のお知らせ

立憲デモクラシー

グローバル化時代の市民生活と政治のありかたをめぐって、立憲主義とデモクラシーが根本から問われています。変わりゆく時代に、この社会は何を原則として何を目指したらいいのでしょう。そのためにどのような仕組みが必要なのでしょう。その基本的課題に、現代日本の喫緊のテーマをとりあげて、憲法学・政治学・哲学などの諸観点から総合的にアプローチします。

プログラム

日時 2016年4月8日  18:30〜20:0 「大震災と憲法──議員任期延長は必要か?」
2016年4月22日 18:30〜20:00 「言論の自由と自民改憲草案」
2016年5月13日 18:30〜20:00 「戦争化する世界と日本のゆくえ」
会場 立教大学 池袋キャンパス 8号館2階8201教室(会場が変更されているのでご注意ください)
講演者 高見勝利(たかみ・かつとし、憲法学、上智大学教授)[4月8日]
坂口正二郎(さかぐち・しょうじろう、憲法学、一橋大学教授)[4月22日]
西谷修(にしたに・おさむ、思想史、立教大学特任教授)[5月13日]

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