2004年度

立教比較文明学会総会・公開セミナー
比較文明学の未来と可能性

日時 2004年11月29日(月)17:00~
会場 立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階 多目的ホール
主催 立教大学大学院文学研究科 比較文明学専攻

プログラム

第一部 17:00~18:00
第3回立教比較文明学会 総会
研究発表~ 《モダニティと暴力:ジグムント・バウマンのアプローチ(仮)》
向後 剛(博士課程後期課程)
研究発表~
《着衣によるエスニック・アイデンティティの表現とジェンダー
「チマ・チョゴリ制服」の誕生を促した女性たち》
韓 東賢(博士課程前期課程修了)
第二部 18:00~20:00
公開セミナー
~現代文明の状況と日本~
対論:山崎正和×三浦雅士

現代文明はどこへ行こうとしているのか。歴史の終焉、文明の衝突、ニヒリズムの横行、多発する犯罪、離婚と家庭崩壊、失業率の増加、産業の空洞化、環境破壊等々、実に様々なことが様々な形で問題化されている。こうした状況に対して、学問と文芸という従来の「知」の様式はどのように対応することができるのか。日本を代表する二人の知識人が対論形式で縦横に切り結び、参加者をまじえて「新しい知の地平」を切り開く場としたい。

立教大学 比較文明学公開講演会
映画研究(フィルム・スタディーズ)の可能性
アメリカ映画と日本映画

日時 2004年7月15日 18:00~20:00
会場 立教大学池袋キャンパス 7201教室(7号館2階)
対象 本学学生、教職員、一般
講師 吉本光宏氏(本専攻兼任講師)
ニューヨーク大学アジア研究科 準教授

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