2000年度

フォーラム比較文明学2000:第2回
「熊沢南水、樋口一葉をひとり語る」

日時 2000年6月16日(金)18:30~20:30
会場 銀座ラ・ポーラ(ポーラ銀座ビル2階 中央区銀座1-7-7)
出演 (ひとり語り)熊沢 南水
(トークショー)「浅草、銀座今昔」
熊沢 南水(浅草生まれ・ひとりがたり)
大岩 祥浩(下谷生まれ・茶店主・ラテン音楽研究家)
田中 望(千駄木生まれ・立教大学教授)
進行 北山 晴一(本所生まれ・立教大学教授)
演者 熊沢さんは浅草の老舗洋食屋「よしかみ」の女将。視覚障害者のボランティアで知った、一人芝居と朗読を合わせた舞台朗読を習い始め、のちに、樋口一葉語りに徹し全国で公演を続ける。1991年に銀座・博品館劇場で一週間の独り舞台を演じ、1992年には台東区立一葉記念館で「大つごもり」を語った。
国際芸術文化賞(日本文化振興会)受賞〔1991年)
入場 無料(要予約 ポーラ文化研究所 電話:03-3564-3653)
定員 80名
主催 立教大学大学院文学研究科比較文明学研究室
(株)アルク・ポーラ文化研究所
協力 銀座ラ・ポーラ

フォーラム比較文明学2000:第1回
「文化施設の公共性を問う」

日時 2000年1月17日(月)18:30~20:30
会場 銀座ラ・ポーラ(ポーラ銀座ビル2階 中央区銀座1-7-7)
講師 岩渕 潤子(著述業、美術館運営管理論)
岡部 あおみ(武蔵野美術大学教授、美術史学)
椿 昇(コンテンポラリーアーティスト)
進行 北山 晴一(立教大学教授、文明工学)
趣旨 箱もの行政と呼ばれながらも、日本の文化施設はそれなりの努力を重ねてきた。しかし、21世紀に日本の文化施設がさらに豊かな公共空間として育っていくためには何が必要か。
欧米の美術館・博物館における失業者・高齢者・障害者などに対する配慮の仕組みなども紹介しながら、文化施設のもつ社会的意義と公共性の将来について語る。
入場 無料(要予約 ポーラ文化研究所 電話:03-3564-3653)
定員 80名
主催 立教大学大学院文学研究科比較文明学研究室
(株)アルク・ポーラ文化研究所
協力 銀座ラ・ポーラ

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