Q&A

Q1.博士課程前期課程修了に必要な単位数はどのくらいですか?

A1.30単位が必要です。

Q2.社会人入試は実施していますか?

A2.博士課程前期課程の秋季入試において社会人入試を実施しています。詳細は、入試要項で確認して下さい。

Q3.入試の過去問題集は販売していますか?

A3.入学センターにて過去1年分でしたら受取可能です。
詳しいお問い合わせは下記URLにお願い致します。

Q4.教職課程も履修できますか?また免許状はどの科目になりますか?

A4.教職課程を履修することは可能です。中学社会および高校公民の免許を取得できます。

Q5.奨学金制度はありますか?

A5.日本学生支援機構奨学金(貸与奨学金)や立教大学大学院給与奨学金のほかに各種奨学金制度があります。

Q6.修了後の進路について教えてください。

A5.まず一般就職ですが、特に傾向はありません。比較文明学は現代の都市的生活を主題としていますので、何らかの意味で関心の強い分野に就職する修了生が多いです。近年では出版社の編集や、海外での日本語教育、NPO法人、大学職員などが多く、多様な職に就いています。
また中学・高校教員も輩出しています。比較文明学専攻では中学社会および高校公民の免許が取得できるので、学部時代に取得した免許との連続性があれば専修免許取得が可能です。
また、さらに専門を深めるために比較文明学専攻後期課程に進学する道もあります。定員は5名です。後期課程修了者は博士号(比較文明学)を取得し、大学専任教員、大学兼任講師として大学の教壇に立っています。他大学大学院の後期課程に進む者もいます。
具体的な就職先紹介については、現在準備中です。


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