化学科・化学専攻の皆様へのお知らせ

    新型コロナウイルス感染症への対応のため,春学期授業およびガイダンスなどのスケジュールが大幅に変更されました。

    化学科・化学専攻に係わる詳細は下記特設サイトをご覧下さい。

    化学科・化学専攻ガイダンス特設ページ

物質との「出会い」と「理解」から「創造」へ

お知らせ

[2020.6.13]
プレスリリース(2020.5.14):山中正浩教授の研究
受賞写真千葉大学大学院理学研究院 荒井孝義教授、立教大学理学部化学科 山中正浩教授らの研究グループは、独自の触媒反応制御技術と化学反応の理論計算研究を組み合わせることにより、単純なアルケン基質とカルボン酸から、触媒的不斉ヨードエステル体を合成することに世界で初めて成功しました。
 詳細は立教大学オフィシャルWebサイトをご覧ください。
[2020.4.21]
プレスリリース:望月祐志教授がスーパーコンピュータ「富岳」優先的な試行的利用に参画
新型コロナウイルス対策を目的としたスーパーコンピュータ「富岳」の優先的な試行的利用に化学科の望月祐志教授が「新型コロナウイルス関連タンパク質に対するフラグメント分子軌道計算」の課題研究にて参画しています。
詳細は立教大学オフィシャルWebサイトをご覧ください。
[2020.4.1]
2020 年度化学科ご入学の皆様へ学食
立 教大学へのご入学、誠におめでとうございます。みなさんはこれからの新しい生活への希望で満ち溢れてい ることと思います。健康と安全に気をつけながら、しっかり学び、化学を楽しみましょう。今年度は新入生向けガイダンスや春学期授業において大幅な変更があります。大学からの情報をよく見て、落ち着いて行動しましょう。分からないことや不安もあると思いますが、その場合は教職員へ相談してください。
[2020.3.25]
チャペル2019年度化学科卒業ならびに 化学 専攻修了の皆様へ
化学科卒業ならびに化学専攻修了,誠におめでとうございます.これまでの4年間,6年間,あるいは9年間の努力が実を結び,ほんとうに喜ばしいことと思います.私たちも大きく成長した皆さんを誇らしく思っております.
こ れをもって学士,修士あるいは博士となられた皆さんは,社会から化学(あるいは科学)の専門家として 大いに期待されることと思います.社会でやっていけるか少し不安な気持ちを持っている人もいることでしょう.しかしあなたの成長はこれで止まったわけではありません.これからもますます自分を大きく育ててください.たゆまぬ努力を心がけてください.しばらくしてさらに成長した皆さんにお会いできることを何よりの楽しみにしています.化学科一同,卒業生,修了者のご活躍を心より祈っております.
[2020.3.25]
理学研究科の清水奏さんがExcellent Oral Presentationを受賞
受賞写真理学研究科化学専攻、博士前期課程の清水奏さんが、
The 7th International Conference on Chemical and Biological SciencesにてExcellent Oral Presentationを受賞しました。
おめでとうございます!

[2020.3.6]
第一食堂2020 年度入学試験合格の皆様へ
合格おめでとうござ います。
これまでの努力が実を結び、喜びも一入のことと拝察します。
 化学は物質の構造・物性・反応に関する学問であり、学術的基礎として重要であるだけでなく、産業・社会とも深く関わっています。新しい物質をつくり、観察し、考えるという知的探究活動を通した学びは、皆さんを大きく成長させ、生涯において貴重な経験となります。
4月から立教大学でみなさんと一緒に学べることを楽しみに致しております。
[2020.3.4]
望月祐志教授が日本コンピュータ化学会「学会賞」(2019年度)を受賞
化学科の望月祐志教授が日本コンピュータ化学会「学会賞」(2019年度)を受賞しました。
日本コンピュータ化学会は日本における理論化学と計算化学の専門学会です。
詳細はこちらをご覧ください。
[2020.2.27] 随時更新
理学部化学科最終講義延期お知らせ
新型コロナウイルスの影響拡大のため、理学部化学科の黒田智明教授、大山秀子教授の最終講義は延期となりました。開催日時が決まり次第、本ホームページにてお知らせいたします。
[2019.12.12]
理学研究科の浦尾有紀子さんが優秀ポスター賞を受賞
受賞写真理理学研究科化学専攻、博士前期課程の浦尾有紀子さん(有機元素化学・箕浦真生研究室)が、
第46回有機典型元素化学討論会にて優秀ポスター発表賞を受賞しました。
おめでとうございます!


[2019.11.27]
宮部研究室の研究論文が”Electrophoresis (WILEY-VCH)Eの Front Cover Pictureに選ばれました
宮 部研究室の妹尾史織さんと岡安七海さんが研究実験1・2を履修して行った研究の成果をまとめた学術論文”Moment Theory for Analytical Determination of Rate Constants for Solute Permeation at Interface of Spherical Molecular Aggregates”が、電気泳動分野の国際的な専門誌である”Electrophoresis (WILEY-VCH)”に掲載され(Electrophoresis, 40 (2019) 2962-2970)、さらにその論文がFront cover pictureに選ばれました。おめでとうございます!表紙はこちらです。
[2019.11.8]
化学科助教・新堀佳紀先生が優秀講演賞を受賞
化学科助教・新堀佳紀先生が、第13回分子科学討論会(名古屋)2019分子科学会優秀講演賞を受賞しました。詳細はこちらをご覧ください。 
画像はこちらをご覧ください。おめでとうございます!
ホームカミングデー(10/20)理学部関連企画のお知らせ更新
今年のホームカミングデーは理学部企画をお楽しみください!1020hcd
お待ちしております!
おかげさまで大盛況でした!ありがとうございました!
☆理学部創立70周年記念!チャプレン室×理学部合同企画!
立教サイエンススクール(定員40名・18歳以上・要申込・先着順)
申込フォームはこちらです。
オモシロ実験教室(子供向け・申込不要)
[2019.10.3] 更新
望月研究室共同研究論文が王立化学会の雑誌PCCPのHot Articleに!
望 月研究室(阿部鷹也さん, 奥脇弘次助教, 望月祐志教授)の国際共同研究論文"Cm3+/Eu3+ Induced Structural, Mechanistic and Functional Implications for Calmodulin"が王立化学会の雑誌Phys.
Chem. Chem. Phys.の2019 Hot Articleの一報に選ばれました。
内側表紙 
論文
[2019.9.12]
理学研究科の鈴木文陽さんがPoster Awardを受賞
受賞写真理学研究科化学専攻、博士後期課程の鈴木文陽さん(有機元素化学・箕浦真生研究室)が、
International Conference on the Coordination and Organometallic Chemistry of Germanium, Tin and Lead(ICCOC-GTL-16)
第16回GeSnPb有機金属・配位国際化学会議にて優秀ポスター発表賞・Chmiestry Letters Young Awardを受賞しました。
おめでとうございます!
[2019.8.6]
理学研究科の有馬弘晃さんが優秀講演賞を受賞
受賞写真理 学研究科化学専攻、博士後期課程の有馬弘晃さん(和田研究室)が錯体化学若手の会夏の学校2019にて優秀講演賞を受賞しました。
発表演題:二核コバルトポリピリジル錯体触媒による酸素の四電子還元反応に対する架橋配位子の影響
おめでとうございます!

[2019.8.3] 連日満員御礼  立教大学オープンキャンパス
ご来場いただき、誠にありがとうございました。
8/1(木),2(金),3(土)
オープンキャンパスのお知らせです。予約済みのかたも予約なしのかたも皆様のご来校をお待ちしております。
学科説明・模擬授業(予約済みの場合) 会場:14号館2階D201教室
学科説明・模擬授業(予約なしの場合) 会場:14号館4階D401教室にてLIVE放映☆
常設展・質問コーナー(予約不要) 会場:14号館4階D401教室
化学科ラボツアー(予約不要) 受付:14号館2階D201教室 化学科ラボツアー受付

◇同時期開催のお知らせ◇
 科学技術振興機構(JST)女子中高生の理系進路選択支援プログラム企画を開催いたします。
8/1(木)~3(土)立教サイエンスサポーター(RSS)による進路相談会(予約不要) 会場:14号館4階D402教室
他の色々な企画も予約受付中です。 詳細・予約は、こちらをご覧ください。皆様のご来校をお待ちしております。
[2019.7.27]  立教大学理学部こどもはかせ教室2019のお知らせ
体験の風国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金
立教大学理学部こどもはかせ教室2019
8月17日(土曜日)に小学生を対象とした夏休みじっけん教室を開催します。
「藍染め」をします。申込詳細はこちらをご覧下さい。
[2019.7.8]御礼「立教大学理学部化学科70周年の集い」
理学部創立70周年を迎え、立教大学理学部化学科同窓会実行委員会を中心に懐かしい教職員、卒業生とともに6月2日(日)に開催いたしました「立教大学理学部化学科70周年の集い」おかげさまで200名を超えました。心より御礼申し上げます。決算報告、アルバム等しばらくお待ちください。
[2019.7.8]
プレスリリース:山中正浩教授と堤亮祐助教の研究
受賞写真千葉大学大学院理学研究院化学研究部門 荒井孝義教授(ソフト分子活性化研究センター長、千葉ヨウ素資源イノベーションセンター長)と鍬野哲特任助教(分子キラリティー研究センター)と立教大学理学部化学科の山中正浩教授堤亮祐助教は、「ハロゲン結合供与型ヨウ素触媒のπ電子系化合物活性化機能の開拓」に成功しました。
 詳細は立教大学オフィシャルWebサイトをご覧ください。


[2019.6.10]
化学科では、分析化学分野、物理化学分野の専任教員を募集しております。【公募締切】2019年8月31日必着。

分析化学公募についてはこちらをご覧ください。
物理化学公募についてはこちらをご覧ください。

JRECINにて公開中!
[2019.6.10]
プレスリリース:山中正浩教授と堤亮祐助教の研究
受賞写真東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門の森啓二准教授、学習院大学理学部化学科の秋山隆彦教授と立教大学理学部化学科の山中正浩教授堤亮祐助教は、化学反応が起こりにくい炭素-水素結合の変換反応と基本的な有機反応を組み合わせることで、トリフルオロメチル基(-CF3)を持つ多環式化合物(スピロイソクロマン類)を立体選択的に合成することに成功しました。
 詳細は立教大学オフィシャルWebサイトをご覧ください。

[2019.6.10]
理学研究科の浦尾有紀子さんがベスト若手口頭発表賞を受賞
受賞写真理学研究科化学専攻、博士前期課程の浦尾有紀子さん(有機元素化学・箕浦真生研究室)が、イタリアで開催された第14回国際セレンテルル化学シンポジウム
The14th International Conference on the Chemistry of Selenium and Tellurium (ICCST-14) にて英国王立化学会Chemical Science賞・ベスト若手口頭発表賞を受賞しました。
おめでとうございます!
[2019.5.27]
理学研究科の有馬弘晃さんが Poster Award を受賞
受賞写真理 学研究科化学専攻、博士後期課程の有馬弘晃さん(和田研究室)が韓国で開催された International Conference on Photocatalysis and Photoenergy 2019 (ICoPP2019) にて Energy & Environmental Science Poster Award を受賞しました。
発表演題:Mechanistic Investigation of Four-Electron Oxygen Reduction Catalyzed by Bis(Cobalt–Polypyridyl) Complexes
おめでとうございます!

[2019.4.5]
宮部研究室の研究論文(単著)がElectrophoresisのInside Front Cover Pictureに選ばれました
表紙写真宮 部研究室(宮部寛志教授)の研究論文(単著)”Moment Analysis for Reaction Kinetics of Intermolecular Interactions”がWILEY-VCHの学術専門雑誌ElectrophoresisのInside Front Cover Pictureに選ばれました。Cover Pictureと関連情報はこちらをご覧下さい。
おめでとうございます!


[2019.4.1]
2019 年度化学科ご入学の皆様へ
いよいよ大学生です.期待と不安を感じていることと思います。大学生活になじめるようガイダンスなどが用意されてい ます。焦らなくてよいので,しっかりと話を聞いて,情報を得てください。「化学」は,社会生活に密接した物質のかかわる基礎的な学問です。しっかりと「化学」を身につけて,社会に貢献する人材になって巣立ってほしいと願っています。
化学科は,化学の学びを通して,皆さんの成長をサポートしていきます。
[2019.3.25]
3月23日に理学部化学科卒業式が、3月25日に大学院理学研究科化学専攻博士課程の修了式が行われました。 皆様、卒業おめでとうございます!
学部1 学部2




[2019.3.22]
2018年度化学科卒業ならびに 化学 専攻修了の皆様へ
ご卒業、おめでとうございます。この晴れの日を迎えられた皆さんの姿を拝見すると、胸が一杯になります。
  化学科での学びは平坦な道のりばかりではなかったと思います。時には落ち込むこともあったことでしょう。しかし、その分、皆さんには多くのことが身についています。卒業・修了後の進路は様々ですが、いかなる世界でも立教大学で学んだことが生きてくるはずです。皆さんの人生はこれからです。周囲に流されずに主体的に考え、責任を持った行動を積み重ね、周囲からの信頼される人物となって下さい。
皆さんの今後の人 生が幸福に満ち溢れたものであることを願っています。
卒業、おめでとう!
[2019.3.14]
2019 年度入学試験合格の皆様へ
合格おめでとうござ います。
これまでの努力が実を結び、喜びも一入のことと拝察します。
 4月から皆さんは、立教大学で化学の勉学をスタートします。新しい物質や反応、理論を生み出す化学は本当に魅力的な学問です。化学の考え方や知識、実験技術を身につけるには多くの時間と労力を要しますが、日々の努力の積み重ねが皆さんを大きく成長させます。その先には、まだ誰も見たことがない新しい世界が広がっていますので、皆さんの手でフロンティアを切り開いてください。
4月の桜の時期に皆さんにお会いできることを楽 しみに致しております。
[2019.3.4] 国際周期表年2019の活動に協賛
メンデレーエフ周期律発見150周年を迎える本年は、国際周期表年2019(International Year of the Periodic Table of Chemical Elements: IYPT)として様々なイベントが開催されます。 詳細はこちらをご覧ください。
イベントの一部を紹介します。
私達の元素-産学からのメッセージ…立教大学(Rikkyo University)は Ru(ルテニウム)へメッセージを掲載しました!左上の研究室の紹介の各研究室HPからRuを研究している研究室を探してみましょう!
私達の元素-エッセイコンテスト(中・高・大学生)…2回チャンスがあります!1回目の締切りは2019年3月28日です!
[2019.2.22] 立教大学にて第8回サイエンス・インカレ開催
昨年に続き立教大学にて第8回サイエンス・インカレが開催されます 詳細はこちらをご覧ください。
《日程》 3月2日(土),3日(日)
《場所》 立教大学池袋キャンパス
[2019.2.8]
望月研究室共同研究論文がJ. Phys. Chem.Bの表紙に!
望 月研究室(望月祐志教授)の共同研究論文"Fragment Molecular Orbital Calculations with Implicit Solvent Based on the Poisson–Boltzmann Equation: II. Protein and Its Ligand-Binding System Studies"が米国化学会の雑誌J. Phys. Chem.Bの表紙を飾りました。 表紙はこちらをご覧ください。
[2019.2.8]
理学研究科の奥脇弘次さんが2018年度のコンピュータ化学会の論文賞を受賞
理学研究科化学専攻、博士後期課程2年の奥脇弘次さんが、2018年度のコンピュータ化学会の論文賞を受賞しました。
発表題目:フラグメント分子軌道(FMO)法を用いた散逸粒子動力学シミュレーションのための有効相互作用パラメータ算出の自動化フレームワーク (奥脇弘次さん*, 土居英男さん, 望月祐志教授)

詳細はこちらをご覧ください。 
[2019.2.15] 更新
望月研究室共同研究論文が王立化学会の雑誌の表紙に!
望月研究室(阿部鷹也さん, 奥脇弘次さん, 望月祐志教授)の共同研究論文"Destabilization of DNA through interstrand crosslinking by UO22+"が王立化学会の雑誌Chem. Comm. の表紙を飾りました。表紙はこちらをご覧ください。
[2018.12.13]
理学研究科の奥脇弘次さんが講演奨励賞を受賞
理学研究科化学専攻、博士後期課程2年の奥脇弘次さんが、応用物理学会2018秋期学術講演会にて講演奨励賞を受賞しました。
発表題目:脂質ベシクル,タンパク質の非経験的粗視化シミュレーション

詳細はこちらをご覧ください。 
[2018.11.26]
理学研究科の清水奏さんがPoster Presentation Awardを受賞
理学研究科1年次生の清水奏さんが、The 4th International Conference on Pharma and Food ICPF 2018にてPoster Presentation Awardを受賞しました。
発表演題:Theoretical interaction analysis between nobiletin and muscarinic acetylcholine receptors using fragment molecular orbital(FMO) calculations.
おめでとうございます!
[2018.11.22]
化学科の妹尾史織さんが優秀ポスター発表賞を受賞
理学部化学科3年生の妹尾史織さんが、日本化学会秋季事業第8回CSJ化学フェスタ2018にて優秀ポスター発表賞を受賞しました。
発表演題:界面活性剤ミセルの界面における物質透過速度の一斉解析
おめでとうございます!
[2018.9.11]
理学研究科の白井大貴さんが Poster Award を受賞
理 学研究科化学専攻、博士前期課程の白井大貴さんが、仙台で 開催された The 43rd International Conference on Coordination Chemistry にて、英国王立化学会Inorganic Chemistry Frntiers Poster Awardを受賞しました。
おめでとうございます。
[2018.8.8] 国立科学博物館・日本化学会共催「化学実験講座」10月13日
受賞写真立教のスクールカラー、王者の紫として知られるティルアンパープル(貝紫)はすでに紀元前1600年ごろから染料として用いられていたとされています。ティリアンパープルを合成し染色する化学講座が開催されます。
現在参加申込受付中です(大学生以上、現職の理科教員が優先されます)。
本学学生は入館料が無料です(国立科学博物館パートナーシップ)。
詳細はこちらをご覧ください。                            
[2018.8.8] 立教大学理学部チャレンジラボ
チャレンジ・ラボ8/6,7に化学科学生実験室にて立教大学理学部チャレンジ・ラボが開催されました。化学実験は三井正明教授による『光合成を模倣した”色素増感型太陽電池”の作製』で す。皆さん、実験大成功しました。


[2018.8.2]  立教大学理学部こどもはかせ教室2018のお知らせ 更新
おかげ様で定員に達しましたので募集を締め切らせていただきます。たくさんのご参加表明、本当にありがとうございます。
体験の風国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金
立教大学理学部こどもはかせ教室2018
8月18日(土曜日)に小学生を対象とした夏休みじっけん教室を開催します。
「藍染め」をします。申込詳細はこちらをご覧下さい。
[2018.8.8]  立教大学オープンキャンパスのお知らせ 更新
本年度立教大学オープンキャンパスは終了しました。ご来校、ありがとうございました。
8/1(水),2(木),3(金) オープンキャンパスのお知らせです。全日程、学科説明・模擬授業につきましては、10:30~11:15,11:15~12:00の2回開催いたします。詳細、予約は、立教大学オープンキャンパスホームページをご覧ください。皆様のご来校をお待ちしております。
学科説明・模擬授業(予約受付中) 会場:14号館2階D201教室
常設展・質問コーナー(予約不要) 会場:14号館4階D401教室
化学科ラボツアー(予約不要) 受付:14号館1階 化学科ラボツアー受付

◇同時期開催のお知らせ◇
 科学技術振興機構(JST)女子中高生の理系進路選択支援プログラム企画を開催いたします。
8/1(水)~3(金)立教サイエンスサポーター(RSS)による進路相談会(予約不要) 会場:14号館4階D401教室
他の色々な企画も予約受付中です。 詳細・予約は、こちらをご覧ください。皆様のご来校をお待ちしております。
[2018.7.9]
理学研究科の清水奏さんがベストディスカッション賞を受賞
理学研究科1年次生の清水奏さんが、創薬懇談会2018にてベストディスカッション賞を受賞しました。
おめでとうございます!
[2018.7.3]
理学研究科の西野龍平さんが英国王立化学会Dalton賞を受賞
理 学研究科化学専攻、博士前期課程の西野龍平さんが、京都で開催された第15回無機環状化合物国際シンポジウム The 15th International Symposium on Inorganic Ring Systems (IRIS-15) にて英国王立化学会Dalton賞を受賞しました。
おめでとうございます!
[2018.6.8]
理学部の「科学の未来を創る女子中高生のチャレンジ・ラボ ~家族・先生と一緒に知ろう!!多彩な理系の未来~」、科学技術振興機構(JST)の「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」に採択されました。
詳細は国立研究開発法人科学技術振興機構および立教大学オフィシャルWebサイトをご覧ください。
[2018.6.1]
東 京農工大学大学院工学研究院応用化学部門の森啓二准教授、学習院大学理学部化学科の秋山隆彦教授と立教大学理学部化学科の山中正浩教授は、化学反応が極めて起こりにくい炭素-水素結合を連続的に変換することで、多環式化合物を立体選択的にかつ少ない反応段階で合成することに成功しました。
詳細は立教大学オフィシャルWebサイトをご覧ください。
[2018.4.26]
理学研究科博士課程後期課程(現、京都大学化学研究所助教)の行本万里子さんの論文がSelected Paper に選ばれました。
理学研究科博士課程後期課程(現、京都大学化学研究所助教)の行本万里子さんが、新規アルキル立体保護基の開発とテトラアルキルジシレンの合成を達成し、Selected Paper(優秀論文賞)に選ばれました。
詳細は立教大学オフィシャルWebサイトをご覧ください。
[2018.4.18]
理学研究科の清水奏さんが学生優秀発表賞を受賞
理学研究科1年次生の清水奏さんが、日本薬学会第138年会にて学生優秀発表賞を受賞しました。
受賞題目:hRXRαリガンドCBt-PMNのパーシャルアゴニスト活性の起源は何か?
おめでとうございます!
[2018.4.5]
理学部化学科3年次生の妹尾史織さん(受賞時2年)がderukui賞を受賞
理学部化学科3年次生の妹尾史織さん(受賞時2年次生)が、第7回サイエンスインカレにてファイナリストとして研究発表をし、サイエンス・インカレ・コンソーシアム奨励賞DERUKUI賞を受賞しました。
おめでとうございます!
[2018.4.4]
サイエンスインターンシップの説明会のご案内
3、4年生を対象として夏休み期間に産業技術総合研究所にて研究実習を行う「サイエンスインターンシップ」(理学部共通教育科目2単位)を新たに開講することになりました。(履修要項P.52参照)
 説明会を下記のとおり開催いたしますので、是非ご参加下さい。
《日時》4月10日(火) 16:00−17:00
《会場》立教大学池袋キャンパス 4号館4341教室
[2018.4.4]
2018年度理学部留学プログラムのご案内
2018年度の学部留学プログラム(学部共通科目2単位)について、下記のとおり説明会を行います。
《日時》2018年4月27日(金)12時20分~
《会場》立教大学池袋キャンパス4号館3階 4342教室
※昼休み中の実施となりますので、昼食をご持参の上、ご参加ください!
詳細は理学部HPをご覧ください。
[2018.3.8] 助教 公募
化学科では、物理化学分野の助教を募集しております。【公募締切】2018年4月27日必着。詳細は立教大学HPをご覧ください。
JRECINにて公開中!
[2018.3.5] 更新
7回サイエンス・インカレのお知らせです。
《日程》  3月3日(土),4日(日)
《場所》 立教大学池袋キャンパス
化学科2年次生の妹尾史織さんがファイナリストとして研究発表をしサイエンス・インカレ・コンソーシアム奨励賞DERUKUI賞を受賞しました。おめでとうございます!
[2017.11.20]
理学部化学科の清水奏さんが学生優秀発表賞を受賞
理学部化学科4年次生の清水奏さんが、日本レチノイド研究会第28回学術集会にて学生優秀発表賞を受賞しました。
受賞題目:パーシャルアゴニストが結合したhRXRα受容体複合体に関する構造生物学および計算化学的解析
おめでとうございます!
[2017.11.10]
未 来分子研究センター講演会のお知らせです。
詳細は、こ ちらを ご覧ください。皆さま、是非どうぞ!
《日時》   11月29(水)15:00~16:30
《場所》   立教大学池袋キャンパス 10号館 X301教室

《講演者》 
Dr. Julien MASSUE (University of Strasbourg, France)
《Title》 
 Optimized fluorescent emitters based on a hydroxybenzazole or anil scaffold
[2017.11.8]
未 来分子研究センター講演会のお知らせです。
詳細は、こ ちらを ご覧ください。皆さま、是非どうぞ!
《日時》   11月25日(土)13:30~16:40
《場所》   立教大学池袋キャンパス 11号館 A304教室

《講演者》 
塩谷光彦 教授 (東京大学)
《Title》 
 超分子合成の醍醐味:設計 vs セレンディピティー
[2017.10.20]
理学研究科の石川雄規君が優秀発表賞を受賞
理学研究科化学専攻、博士課程前期課程1年次の石川雄規君が、第61回日本薬学会関東支部大会にて優秀発表賞を受賞しました。
受賞題目:ウイルス表面タンパク質と新規抗ウイルス薬候補化合物との理論的相互座用解析
おめでとうございます!
[2017.10.11]
未 来分子研究センター公開講演会
「International Symposium on Smart Molecules and Materials」

詳細は、こ ちらを ご覧ください。皆さま、是 非どうぞ!
《日時》   10月14日(土)13:30~18:00
《場所》   立教大学池袋キャンパス 14号館 D301教室

[2017.9.20]
理学研究科の行本万里子さんが学生ポスター賞を受賞
理学研究科化学専攻、博士後期課程行本万里子さんが、第28回基礎有機化学討論会(第47回構造有機化学討論会・第67回有機反応化学討論会)にて学生ポスター賞を受賞しました。昨年の同討論会の若手口頭発表賞に続き、おめでとうございます!
[2017.9.20]
理学研究科の行本万里子さんが若手講演賞を受賞
理 学研究科化学専攻、博士後期課程行本万里子さんが、中国で開催された第18回国際ケイ素化学シンポジウム( 18th International Symposium on Silicon Chemistry (ISOS XVIII) にて 若手講演賞(the Second Silicon Youth Spring
Prize)を受賞しました。おめでとうございます!
[2017.9.15]
森本正和教授が光化学協会の「第17回光化学協会奨励賞」を受賞
化学科・森本正和教授が光化学協会の「第17回光化学協会奨励賞」を受賞しました。
詳細は
https://photochemistry.jp/award/kyokai.htm
をご覧ください。おめでとうございます!
[2017.8.4]  立教大学オープンキャンパス 御礼
8/2(水),3(木),4(金)化学科 オープンキャンパスはおかげさまで全日程盛況のうち終了いたしました。ご来校いただき、御礼申し上げます。
[2017.8.3]
未 来分子研究センター講演会のお知らせです。
詳細は、こ ちらを ご覧ください。皆さま、是 非どうぞ!
《日時》   8月31(木)15:00~16:30
《講演者》 
Prof. Tony D. James (University of Bath)
《Title》 
 Boronic Acids:Recognition, Sensing and Assembly
[2017.8.1]
助教・上谷幸治郎先生が若手優秀発表賞を受賞
化学科助教・上谷幸治郎先生が、第84回紙パルプ研究発表会にて若手優秀発表賞口頭発表部門を受賞しました。おめでとうございます!
[2017.7.18]  立教大学オープンキャンパス
8/2(水),3(木),4(金)化学科 オープンキャンパスのお知らせです。全日程、開催時間は10:30~12:00です。皆様のご来校をお待ちしております。時間外にご来校の皆さまは化学科常設展(10号館2階X206教室)にて学科紹介スライドをご覧いただけます(簡易資料もあります。)。

模擬授業 『光で色が変わるフォトクロミック分子』 森本正和 教授 会 場:13号館2階C203教室  

化学科オープンキャンパス同日開催、立教GP理学部オープンキャンパスの お知らせです。 
『見て触って学べる教材―3Dプリンターの活用』 望月祐志 教授 会 場:10号館1階X107教室
全日程、開催時間は11:00~14:00です。見学自由ですので化学科オープンキャンパス後に是非、お立ち寄りください。実際に作った3Dモデルに触れることができます。
[2017.7.12]
理学研究科の松尾直也君と小山実穂さんがベストディスカッション賞を受賞
理学研究科化学専攻、博士課程前期課程2年次の松尾直也君と前期課程1年次小山実穂さんが、創薬懇話会 in 加賀温泉2017にてベストディスカッション賞を受賞しました。おめでとうございます!
[2017.7.10]
理学研究科の渡邉和浩君がフジシール奨学金優秀賞を受賞
理学研究科化学専攻、博士課程前期課程1年次の渡邉和浩君が、フジシールパッケージング教育振興財団より優秀賞を受賞しました。               
おめでとうございます!
[2017.7.10]
理学研究科の渡邉和浩君が優秀学生ポスター賞を受賞
理学研究科化学専攻、博士課程前期課程1年次の渡邉和浩君が、プラスチック成形加工学会第28回年次大会にて優秀学生ポスター賞を受賞しました。 
受賞題目:ポリフェニレンスルフィドの溶融結晶化温度の制御       
おめでとうございます!
[2017.7.7]
化学史学会年会・特別講演のご案内
今週末、化学史学会年会の年次大会が国立科学博物館にて開催され、明日の特別講演で化学科の大山秀子教授が講演します。
《日時》7月8日(土)13:30-14:40
《会場》国立科学博物館 本館2階の講堂
《題目》田丸節郎:アンモニア合成と学術振興
詳しくはこちらをご覧ください。
http://kagakushi.org/archives/4408
講演は無料、さらに立教大学の学生はIDを見せれば国立科学博物館に無料で入館できます。
[2017.6.16]
助教・上谷幸治郎先生が新化学技術研究奨励賞を受賞
化学科助教・上谷幸治郎先生が、(公財)新化学技術推進協会第6回新化学技術研究奨励賞を受賞しました。 詳細は
http://www.jaci.or.jp/recruit/page_02_06_2017.html
をご覧ください。おめでとうございます!
[2017.6.9]
助教・上谷幸治郎先生が若手優秀発表賞を受賞
化学科助教・上谷幸治郎先生が、平成29年度繊維学会年次大会にて若手優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!
[2017.5.8]
理学研究科の山本雄大君が優秀発表賞を受賞
理学研究科化学専攻、博士課程前期課程1年次の山本雄大君が、日本薬学会第137年会にて優秀発表賞(口頭発表の部)を受賞しました。(受賞時は4年生でした。)
受賞題目:多環式ベンザインによる(2+2)付加環化反応はなぜ進行するのか?
おめでとうございます!
[2017.3.29]
2017年度理学部留学プログラムのご案内
2017年度の学部留学プログラム(学部共通科目2単位)について、下記のとおり説明会を行います。
《日時》2017年4月28日(金)12時30分~
《会場》立教大学池袋キャンパス4号館3階 4342教室
 ※昼休み中の実施となりますので、昼食の持ち込みが可能です。
詳細は理学部留学プログラムをご覧ください。
[2017.3.13]
3月11日、Horn Ernst教授の最終講義が行われました。長きに亘り、ご指導を頂き本当にありがとうございました。これからもお元気で、またご指導戴く機会を頂戴できましたなら幸甚です。
[2017.2.4]
2016 年度卒業研究業績報告会が15号館M301、302教室にて、2月2日、3日に 行われました。
神作八起君および小山実穂さんが 優秀発表賞に選ばれました。
おめでとうございます。
[2017.1.31]
Horn Ernst教授 最終講義のご案内
ホーン エルンスト教授の最終講義が開催されます。ポスターはこちらです。
《Title》   A Crystallographer's Journey Through Chemistry
《日時》   2017年3月11日(土)13:30~14:30
《場所》    立教大学池袋キャンパス4号館4階 4407教室
[2017.1.20]
助教・上谷幸治郎先生がポスター賞を受賞
化学科助教・上谷幸治郎先生が、(一社)日本エネルギー学会第12回バイオマス科議にてポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!
[2017.1.12]
理学研究科の岡田拓巳君が学生ポスター賞を受賞
理学研究科化学専攻、博士課程前期課程2年次の岡田拓巳君が、繊維学会 関東支部 平成28年度研究交流会にて学生ポスター賞を受賞しました。
受賞題目:ナノセルロースの配向制御による異方性伝熱シートの創出
おめでとうございます!
[2016.12.20]
理学研究科の小林翔君がポスター賞を受賞
理学研究科化学専攻博士後期課程の小林 翔君が、―日本化学会秋季事業―第6回CSJ化学フェスタ2016にて優秀ポスター賞を受賞しました。
受賞題目:6価超原子価有機ハロテルル化合物の合成と構造および脱ハロゲン化反応
おめでとうございます!           
[2016.12.19]
化学科の神作八起君がポスター賞を受賞
理学部化学科4年次の神作八起君が、―日本化学会秋季事業―第6回CSJ化学フェスタ2016にて優秀ポスター賞を受賞しました。
受賞題目:超分子型キラルビスアミジン錯体の蛍光特性
おめでとうございます!
[2016.12.6]
理学研究科の中野克洋君がポスター賞を受賞             
理学研究科化学専攻、博士課程前期課程1年次の中野克洋君が、第9回有機触媒シンポジウムにて優秀ポスター賞を受賞しました。
受賞題目:グアニジン-ビスチオウレア触媒を用いた不斉Friedel-Crafts反応に関する理論的研究
おめでとうございます!
[2016.12.5]
理学研究科の田中李叶子さんがポスター賞を受賞
理学研究科化学専攻、博士後期課程の田中李叶子さんが、 日結晶学会2016年度年会にてポスター賞を受賞しました。
おめでとうございます!
[2016.11.25]
理学研究科の水上俊成君と齋藤祐太君の2名が優秀ポスター賞を受賞
理学研究科化学専攻、博士課程前期課程1年次の水上俊成君と齋藤祐太君が、第35回固体・表面光化学討論会にて優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!
受賞題目:D-п-A-п-D四重極子色素の単一分子分光:発光特性に対する固体環境効果(水上俊成君)
受賞題目:CH3NH3PbI3を(基盤としたヘテロ層構造の発光顕微分光(齋藤祐太君)
[2016.11.7]
化学科教員OB・OG会開催
11 月1日(火)セントポールズ会館2階「芙蓉」にて化学科教員OB会が開催されました。化学科現教職員との懇談では今も変わらぬ立教愛のもと和やかで楽しいひと時を共有できましたこと、厚く御礼申し上げます。化学科教職員一同、ご指導ご鞭撻いただきましたことを活かし立教大学の発展に尽力いたします。今後とも、化学科教員OB・OG会のご健康、ご活躍を心よりお祈り申し上げます。
[2016.10.18]
未 来分子研究センター特別講演・一般講演会のお知らせです。
詳細は、こ ちらを ご覧ください。皆さま、是 非どうぞ!
《日時》   11月12日(土) 13:30~16:40
《場所》    立教大学池袋キャンパス 11号館 A203教室
特別講演
《講演者》 
京都大学教授、理事補 (研究担当)  北川宏 先生
《Title》 
 次元交差領域における 新しい物質科学
一般講演
《講演者》 立教大学理学部化学科教員:
望月祐志、和田亨、森本正和、鈴木望
[2016.10.3] 助教 公募 終了しました。
化学科では、有機化学、無機化学、物理化学分野の助教を募集しております。【公募締切】2016年10月31日必着。詳細は立教大学HPをご覧ください。
JRECINにて公開中!
[2016.9.29]
理学研究科の行本万里子さんが若手口頭発表賞を受賞
理学研究科化学専攻、博士後期課程行本万里子さんが、
第27回基礎有機化学討論会(第46回構造有機化学討論会・第66回有機反応化学討論会)にて 若手口頭発表賞・RSC Advances賞を受賞しました。おめでとうございます!
詳細は
http://home.hiroshima-u.ac.jp/poc27/
をご覧ください。
受賞題目:9-トリプチシルメチル基を用いた含硫黄高反応性化学種の速度論的安定化
[2016.9.27]
理学研究科の松尾直也君が優秀発表賞を受賞
理学研究科化学専攻、博士課程前期課程1年次の松尾直也君が、日本薬学会関東支部第60回大会にてを優秀発表賞を受賞しました。 詳細はこちらをご覧ください。
受賞題目:共役因子を含むPPARαアゴニスト複合体の理論的解析
[2016.8.25]
8/24,25に立教高校生(池袋、新座)対象の立教大学理学部化学科実験体験講習会が13号館2階・C203学生 実験室にて開催されました。実験は松下信之教授、和田亨准教授による『金属錯体の”色”化学』で した。各自で金属錯体を合成、観察し、『研究』を体験しま した。
[2016.8.23]
箕浦真生教授が、平成27年度特別研究員等審査会専門委員(書面担当)及び国際事業委員会書面審査員として表彰されました。
この表彰は、日本学術振興会が実施している特別研究員事業等の書面審査において、有意義な審査意見を付した専門委員を選考し、表彰しているものです。
詳細はこちらをご覧ください。
[2016.8.4]
望 月祐志教授が、2016年10月12日、東京大学弥生講堂一条ホールにて開催される文部科学省フラッグシップ2020プロジェクト ポスト「京」重点課題⑥のシンポジウムに登壇し、自身が担当する研究課題「膜・電極複合体に関するマルチスケールシミュレーション」について、その内容や計画を紹介します。
詳細はこちらをご覧ください。
[2016.7.12]
理学研究科の岡田拓巳君が優秀学生ポスター賞を受賞
理学研究科化学専攻、博士課程前期課程2年次の岡田拓巳君が、プラスチック成形加工学会第27回年次大会にてを優秀学生ポスター賞を受賞しました。
受賞題目:高熱伝導性ナノセルロースシートの透明化
[2016.6.18]
未来分子研究センター来日講演会のお知らせです。
詳細は、未来分子研究センターHPを ご覧ください。皆さま、是非どうぞ!
《講演者》 Dr. Geraldine Masson
       (Institut de Chimie des Substances Naturelles, France)
《Title》  "Enantioselective Organocatalytic Cycloadditions via Hydrogen Bond
       Catalysts"
《日時》   6月23日(木)  15:30~16: 30
《場所》    立教大学池袋キャンパス4号館4階4405教室
Masson博士は、不斉触媒反応の開発ならびに生理活性天然物の合成研究で活躍している若手有機合成化学の研究者です。
[2016.6.15]
理学研究科の行本万里子さんが学生講演賞(Marcello Tiecco Award)を受賞
理学研究科化学専攻、博士課程後期課程2年次の行本万里子さんが、The 5th workshop of SeS Redox and Catalysis (WSeS-5)にて学生講演賞(Marcello Tiecco Award)を受賞しました。
[2016.6.14]
未来分子研究センター来日講演会のお知らせです。
詳細は、未来分子研究センターHPを ご覧ください。皆さま、是非どうぞ!
《講演者》 Prof. Ragahavan B. Sunoj(Indian Institute of Technology, Bombay)
《Title》  "TTransition State Modeling in Asymmetric Catalysis: Harnessing
             Noncovalent Interactions in the Rational Design of Catalysts"
《日時》   7月6日(木)  15:30~16: 30
《場所》    立教大学池袋キャンパス4号館4階4405教室
Sunoj教授は、計算化学的なアプローチによって、主に不斉触媒反応の反応制御や立体制御について精力的に研究されています。
[2016.6.14]
理学研究科の小林翔君が日本化学会第96春季年会学生講演賞を受賞
理学研究科化学専攻、博士課程後期課程の小林翔君が、日本化学会 第96春季年会(2016)にて日本化学会第96春季年会学生講演賞を受賞しました。
受賞題目:炭素置換基のみを有する6価テルルモノ及びジカチオン種の合成と官能基化    
[2016.6.13]
理学研究科の中野克洋君が若手講演賞を受賞
理学研究科化学専攻、博士課程前期課程1年次の中野克洋君が、第71回有機合成化学協会関東支部シンポジウムにて若手講演賞を受賞しました。
受賞題目:グアニジン-ビスチオウレア触媒を用いた不斉Friedel-Crafts反応に関する理論的研究
[2016.4.27]
理学研究科の行本万里子さんが平成27年度笹川科学研究奨励賞を受賞
理学研究科化学専攻、博士課程後期課程2年次の行本万里子さんが、公益財団法人日本科学協会の研究助成を受け、研究課題「高周期典型元素不飽和化合物の互変異性化:幾何学的変化に伴う立体保護効 果発現による不飽和スルフェン酸の合成と性質解明」により、平成27年度笹川科学研究奨励賞を受賞しました。4月22日(金)には、ANAインターコンチ ネンタルホテルにて研究発表会および研究奨励の会が催されました。
                
研究概要】
タマネギを切った時に、涙が出る。この原因物質として、揮発性の硫黄化合物である不飽和スルフェン酸が鍵物質であると考えられている。しかし、この物質は分解しやすく、短寿命化学種であり実験的合成例が無いため、その性質は未解明であった。本研究では独自に開発した置換基を用いて、初めて不飽和スルフェン酸をフラスコ中で合成単離し、これが互性化を 起等の特異な性質を有することを実験的に明らかにした。

公益財団法人 日本科学財団 笹川科学研究
http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/
[2016.2.26]
理学研究科化学専攻、博士課程前期課程・岡田拓巳君が下記テレビ番組に出演することになりました。
最先端科学に挑む若い研究者を特集する番組で、「ホヤからつくったシート素材」に関する研究が紹介されます。
TBSテレビ「未来の 起源」
【放送日】
2月28日(日)22:54~23 : 00@TBS(関東地域 愛知 三重 岐阜)
3 月 6日(日)20:54~21 : 00@BS-TBS(全国放送)

高校生の皆さんへ      化学科および化学専攻の皆さんへ

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