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国共内戦・冷戦期のマレーシア華人文学、言語、社会国際シンポ開催

16/10/03

国共内戦・冷戦期のマレーシア華人文学、言語、社会国際シンポジウム(使用言語:中国語)を下記のとおり開催いたします。

【日時】
2016年10月29日(土)10時〜18時/30日(日)9時〜13時
【場所】
立教大学新座キャンパス http://www.rikkyo.ac.jp/access/niiza/
7号館アカデミックホールhttp://www.rikkyo.ac.jp/access/niiza/qo9edr00000047ff-att/img-campusmap_niiza.pdf
【主催】
マレーシア・プトラ大学外国語学部外国語学科、立教大学観光学部交流文化学科
【共催】
立教大学アジア地域研究所、日本マレーシア学会
【内容】
国共内戦期から冷戦期にかけてのマラヤ、マレーシア華人の文学、言語、社会について、交流文化・文学の視点から議論、検討する。
【主なセッション】
馬華文学、映画、歴史、言語と教育、院生報告(各3報告、講評込100分)
【主な海外発表者】
荘 華興(マレーシア・プトラ大学外国語学部 准教授)
マレーシア翻訳創作協会の中心として、多民族間の文学紹介を相互に手掛ける。文学研究を中心に中国語、マレー語の著書として『端倪』『伊的故事』『Putik』『Cerpen Mahuadan Cerpen Melayu:Suatu Perbandingan』など多数。
許 維賢(シンガポール・南洋理工大学人文社会学部 講師)
北京大学博士。華語によるジェンダー文学、映画研究とともに、作家として詩集『不明生物』、短編集『遊走与耽溺』などがある。
許 通元(マレーシア南方大学 講師)
ボルネオ島サラワク出身のマレーシア華人作家・研究者。五十年代発刊で東南アジア最古にして唯一の華字文芸誌『蕉風』の編集を担う。南方大学附設で本学東南アジア中国語文芸コレクションの副本を元にした、マレーシア華人文学館副館長。
【問い合わせ先】
立教大学観光学部交流文化学科 舛谷鋭 <masutani{at}rikkyo.ac.jp>
※Emailアドレスの[at]の部分を@に置き換えてください。

 


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