立教大学

公開講演会

研究科主催の様々な公開講座やシンポジウムを定期的に開催しています。本研究科の教員のほか学外から多様なスペシャリストを講師やシンポジストとしてお招きしています。
一般の方も参加しやすいよう、土曜日や平日の夕方の時間帯を中心に開催しています。


<公開講演会に関するお問い合わせ先>
立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科 / 担当:山本
TEL. 03-3985-2181/(月~木)11:00〜18:00

公開講演会

公開シンポジウム

おひとりさまのおカネと老後~おひとりさまを支えるプロここにいます~

  2017年7月8日(土)13:30~16:30

主催
21世紀社会デザイン研究科、社会デザイン研究所、「おひとりさまと女性のためのおカネ」シンポジウム実行委員会
共催
認定NPO法人ウイメンズアクションネットワーク・WAN
会場
池袋キャンパス 14号館 D201
池袋キャンパスへのアクセス / 池袋キャンパスマップ
内容
今深刻な問題として“おひとりさまのおカネ”の問題がある。しかしおひとりさまにとって、おカネの問題は関心度が高いにもかかわらずダイレクトに取り上げにくいテーマであるため、情報が届きにくい状況となっている。そこで専門家をはじめとした多彩な知恵を集めたシンポジウムを開催し、“おひとりさまのかかえるおカネの問題”に関する課題解決の一歩とする。
講師
諸星 裕美 (オフィスモロホシ事務所代表)
金子 祐子 (1級ファイナンシャル・プランニング技能士)
永易 至文 (特定非営利活動法人パープル・ハンズ設立、事務局長。ファイナンシャル・プランナー、行政書士)
角田 朋子 (角田朋子公認会計士事務所代表)
上野 千鶴子 (東京大学名誉教授、認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長)
萩原 なつ子 (立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科・教授)
講師略歴

諸星 裕美 氏
オフィスモロホシ事務所 代表
社会保険労務士・キャリアコンサルタント
学習院大学法学部法学科卒業
昭和56年、大学在学中に社会保険労務士資格を取得。
著書『女性が35歳までに知っておく仕事とお金の常識』日本文芸社
平成24年9月より、日本私立学校振興・共済事業団の共済審査会委員

金子 祐子 氏
二松学舎大学文学部国文科卒
CFP(R)認定者、1級ファイナンシャル・プランニング技能士
東京、神田生まれ。財団法人において基金運用の仕事を経て、2004年に独立系FPオフィス「オフィスBLISS」を開設。【シングル専門のFP】として特化し、シングルをはじめ事実婚カップルなどの相談を受けている。最近ではFPという枠にとらわれず「幸せ」と「お金」の関係をテーマにマネーコーチとしても活動中。

永易 至文 氏
東京大学文学部(中国文学科)卒
人文・教育書系の出版社を経て2001年からフリーランス。ゲイコミュニティーの活動に参加する一方、ライターとしてゲイの老後やHIV陽性者の問題をテーマとする。2009年、2級フィナンシャルプランナー、2013年、行政書士の資格を取得、性的マイノリティのお金と法務サポートに強い東中野さくら行政書士事務所を開設。同年、特定非営利活動法人パープル・ハンズ設立、事務局長就任。著書に『ふたりで安心して最後まで暮らすための本』『にじ色ライフプランニング入門』『同性パートナー生活読本』など。

角田 朋子 氏
角田朋子公認会計士事務所 代表
大阪音楽大学短期大学部声楽科卒
2001年有限責任監査法人トーマツ大阪事務所入所後上場企業の法定監査、SOX404条内部統制監査内部統制構築支援などに従事。
2006年独立して内部統制監査内部統制構築支援などに従事。
2008年有限責任監査法人トーマツ東京事務所入所。主にM&Aアドバイザリー業務、企業再生などに従事
2014年角田朋子公認会計士事務所開設。主に中小企業のM&Aアドバイザリー業務、企業再生、コンサルティング業務などを実施。

上野 千鶴子 氏
東京大学名誉教授
認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長
京都大学大学院社会学博士課程修了
長年日本における女性学・ジェンダー研究のパイオニアとして活躍、様々な社会問題への発言を続ける。近年は介護とケアの問題に研究範囲を広げる。長年のわたる女性学・フェミニズムとケアの問題の活動に対して朝日賞受賞。主な著書に「日本が変わる、女が変える」「おひとりさまの老後」「女たちのサバイバル作成」など多数。

お問い合わせ
「おひとりさまのおカネと老後」シンポジウム実行委員会委員長 角田朋子
角田朋子公認会計士事務所
Fax:03-6320-0326
tomoko@tsunoda-cpa.jp





▼終了した公開講演会▼

公開講演会・パネルディスカッション

シティズンシップ教育で育む「市民」とは?

  2017年3月18日(土)13:00~18:00

主催
21世紀社会デザイン研究科、社会デザイン研究所
共催
日本シティズンシップ教育フォーラム
会場
立教大学 池袋キャンパス 本館1202教室・1203教室
池袋キャンパスへのアクセス / 池袋キャンパスマップ
内容
「18歳選挙権」の実現や新科目「公共」の設置、道徳教育の義務化、地方創生の実現に向けた学校地域協働の推進や地域問題解決学習の広がりなど、シティズンシップ教育に関わる社会動向には大きな変化が見られている。
こうした状況下だからこそ、様々な視点の人々との対話を通じ、「見晴らし」をよくした上で、自らの現場でどのような目的・目標を掲げて、どのような教育実践や参画推進、政策立案を行えばいいのかを考えたい。
そこで、今回は、シティズンシップ教育の実践を通じて「どのような成長を目指すのか? 何は外せないのか?」という起点に立ち返り、「市民像」をめぐるディスカッションを行うこととする。
既に日本各地では様々な実践や研究、政策形成が展開されており、異なる観点や力点で動いている関係者が集まり、議論を交わしながら、その多様性を日本のシティズンシップ教育の発展への活力としていければと考え開催する。
講師
小玉 重夫 氏 (東京大学大学院教育学研究科教授)
湯浅 誠 氏 (法政大学現代福祉学部教授)
桑原 敏典 氏 (岡山大学大学院教育学研究科教授)
萩原 なつ子 (本学21世紀社会デザイン研究科教授・社会学部教授)
講師略歴

小玉 重夫 氏
1960年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。慶應義塾大学教職課程センター助教授、お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授などを経て現職。専門は教育哲学、アメリカ教育思想、戦後日本教育思想史。

湯浅 誠 氏
1969年生まれ。東京大学法学部卒業。2008年末の年越し派遣村村長を経て、2009年から足掛け3年間内閣府参与に就任。内閣官房社会的包摂推進室長、震災ボランティア連携室長などを経て現職。

桑原 敏典 氏
広島大学大学院教育学研究科修了。神奈川県立豊田高等学校教諭、広島大学附属中学校・高等学校教諭、広島大学 文部科学省内地研究員、岡山大学教育学研究科准教授を経て現職。



21世紀社会デザイン研究科・社会デザイン研究所主催

ベネッセコーポレーション共同講座「ママtomoパパtomoカレッジ」2017年春 育休復帰完璧1Day講座

  2017年3月4日(土)10:00~15:00(9:30~受付開始) ※要事前申込

主催
21世紀社会デザイン研究科、社会デザイン研究所
共催
(株)ベネッセコーポレーション
後援
豊島区
会場
立教大学 池袋キャンパス 14号館地下1~4階 (地下1階 DB01・DB02教室、1階 エントランスホール、2階 D201教室、3階 D301・D302教室、4階 D401・D402教室)
池袋キャンパスへのアクセス / 池袋キャンパスマップ
対象者
育休復帰前のワーキングマザーとそのパートナー、同伴の赤ちゃんや子ども
内容
【講座内容】
1. 講座①「ライフからワークへ~哲学者の家族論~」 大熊 玄
2. 講座②「じぶんを知る、じぶんを伝える、セルフブランディングのススメ」 白土 謙二 氏
3. ワークショップ「復帰同期ママ ノット(結び目)ワーキング」 萩原 なつ子
4. パパと子ども講座「パパと子どもがもっと仲良しになる時間」 小崎 恭弘 氏
 (前半)パパとのかかわり方と遊び方 /(後半)生活リズムと睡眠
5. 講演「1才からの病気の予防」 菅谷 明則 氏
6. ワークショップ「カゾク会議のススメ」 ママtomoパパtomoカレッジ事務局
7. 先輩ママのトークショー「家事分担・両立」 萩原 なつ子
講師
大熊 玄 (本学21世紀社会デザイン研究科准教授・文学部准教授)
白土 謙二 氏 (電通特命顧問 クリエイティブ・ディレクター)
萩原 なつ子 (本学21世紀社会デザイン研究科教授・社会学部教授)
小崎 恭弘 氏 (大阪教育大学准教授、NPO法人ファザリングジャパン理事)
菅谷 明則 氏 (小児科医 NPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会理事)
パパ向け講座
講師略歴

小崎 恭弘 氏 (保育学者、大阪教育大学准教授)
1990年聖和大学教育学部卒業。91年西宮市市役所初の保父として採用、西宮市授産所「名神あけぼの園」に配属。1997年武庫川女子大学大学院臨床教育学研究科修士課程修了。2003年西宮市役所退職、神戸常盤短期大学専任講師 2005年武庫川女子大学非常勤講師 2006年関西学院大学非常勤講師 2014年から現職。

菅谷 明則 氏 (すがやこどもクリニック院長)
1982年慶應義塾大学医学部卒業。1982年慶應義塾大学小児科学教室入局。1984年清水市立病院小児科、1987年東京都立大塚病院小児科医員、1995年東京都立大塚病院小児科医長、2002年東京都立清瀬小児病院循環器科医長、2005年9月1日より「すがやこどもクリニック」を開院。2014年よりNPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会理事。

受講料
①パパ+ママ+子ども(60組) 5,500円(税込)
②ママのみ(100名) 3,000円(税込)

※①コースは、生後6か月~1歳6か月(※開催日時点)のお子さまが対象です。
※①コースは、パパとお子さまが一緒に講座にご参加いただきます。ご参加いただけるお子さまはお一人までです。
※②コースについては、講義に集中できるようお子さまをお預けになって参加いただくことをお勧めしております。どうしても預けることができない場合は、生後4か月~11か月(※開催日時点)のお子さまに限り、抱っこして受講いただくことが可能ですのでご検討ください。



2016年度の開催内容はこちら

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